オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

たった1ヶ月でレスラー並みの増量って、おい❗😅~ジャック・ロウデン「ファイティング・ウィズ・マイ・ファミリー」

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 ジャクロくんがプロレスラーを目指す「ファイティング・ウィズ・マイ・ファミリー」ついに11月日本公開のニュースがぁぁぁ❗ハリウッドの稼ぎ頭ロック様ことドウェイン・ジョンソンがプロデュース、さらに本人役でご出演…とのことで、おそらく…と期待はしていましたが、いざ正式決定するとやっぱり嬉しい~~🎵😍🎵

 

  実話に基づいた映画です。  イギリスでプロレス興行を営む一家に生まれたサラヤ(フローレンス・ピュー)が全米最大のWWEプロレス(単なるプロレス協会ではなく、ニューヨーク証券取引所に株式上場している巨大興行会社です。全世界で興行を行っています)でプロレスラーとなる青春熱血コメディ。ジャクロくんはそのお兄ちゃん、ザック役。二人がWWEのオーディションを受ける場面がJack Lowden NewsのツイッターにUPされてましたね🎵その場面を見ると、ジャクロくんは、気は優しくて力持ち、でもちょっとトホホな兄ちゃんを巧みに演じておりました😅

 

  女の子がレスラーを目指す実話…と言えば、あのアーミル・カーン製作・出演「ダンガル、きっと強くなる」が思い浮かびます。あの映画は、アマチュアで世界を目指すも叶わなかった父親(アーミル・カーン)がその夢を娘二人に託すお話です。しっかしさすが父権社会インド、女性として自由に羽ばたいてほしいという大きな愛が根底にあるにせよ、自分一人でなんでも決める父親が、ある日突然朝5時のトレーニングを始めるわ、レスリングの為にインドでは女性のいのち黒髪をバリカンで切っちゃうわ…😅口で説明しなきゃわかんないよ、とーちゃん(笑)でも娘たちは可愛くけなげで、負けちゃった時はお父さんに「勝てなくてゴメンなさい」って泣くんですよ。さて、インディアンドリームとブリティッシュドリーム、どちらに軍配が上がるか❗(⬅️プロレスの試合ぢゃないっつーの❗😅)

 

   The Culture Tripにサラヤ役フローレンス・ピューとザック役ジャクロくんのインタビューが😊体重増量してレスラーの体型作るのに1ヶ月しかなかったそうで、ジャクロくんかなり四苦八苦だったもよう。1日何食もムリヤリ食べる様子をフローレンスからからかわれてます😅スコットランドからイングランドまで車を飛ばす間、「食べ物をとにかく口に押し込んだ」らしい(汗)

 

  食べ物の話題から、「健康的な食事といえばどこへ行く❔」との質問に、ジャクロくんは「Itsu Sushi」を挙げてましたね。最近はロンドンでも日本食ブーム。スーパーでも「なーんちゃってスシ」が売ってます。Itsuも私たち日本人から見れば、日本❔中国❔東南アジア❔よくわからない無国籍な感じなんだけど(笑)

 

  ジャクロくんにはぜひ「ファイティング~」のプロモで初来日してもらって、本場のお寿司を食べてもらいたいな❤️「イングランド・イズ・マイン」の時は初プロデュース作「CORVIDAE」の撮影と重なり、マーク・ギル監督の来日に同行できず、「日本に行きたい。もー、泣きそう😿」って言ってたジャクロくん。

 

リベンジ、待ってるよ~~🎵😍🎵

 


‘Fighting With My Family’ Stars Florence Pugh and Jack Lowden On Getting Into Wrestling Shape