オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮のフェミニズム~Vivi10月号

  吉沢さんはワタシにとって「最強のグラビアアイドル」だから、グラビアでその美しいお姿を拝見するのはもちろん至上の喜びだけど、インタビューを読むのも同じくらい、いや、それ以上に好き❗なぜなら、吉沢さんのインタビューを読むと、いろいろ新しいことに気づかされるし、吉沢さんのファンになったのも、その美しい外見だけじゃなくて、生き方や人柄に共鳴しているからなんだ、って確認できるし、(けっこう、人見る目あるぢゃん❗じぶん)って自己満に浸れるから(笑)

 

  モデルのEmmaさんとの対談。吉沢さんが、「一つ一つのポーズや表情にちゃんと意味があり、見せる方法を熟知していることがモデルさんってすごい」とEmmaさんをまずリスペクトするところから入ると、それに答えてEmmaさんが「いつも服をどう綺麗に見せるか、編集さんが何を望んでいるか考えてます」と、その仕事観を披露してます。同い年、それぞれの分野でプロ意識を極めようとしている者同士のとっても爽やかな対談😊二人の異業種交流会、みたいな❔😅Vivi6年8ヶ月ぶりの男女表紙、男女の関係もフラットな、令和に相応しいお二人💕紙面にも、二人の生き方が美しいのであって、二人を見ていると「ライフイズビューティフル」だと感じさせられる…みたいな表現がされているんだけど、全く同感でございます(笑)

 

  みなさま、ぜひご一読を😊

 

  吉沢さんって、いつも感じるのは男女間の差別観がない、ボーダーレスな人だなということ。  いつだったかインタビューで、「今はお芝居の上手い若い俳優さんが沢山出て来て、少々焦りを感じる」って答えてて、てっきり後輩の男優さんの名前を挙げるのかと思ったら、名差ししたのが、清原果耶ちゃんだったという…😅

 

  我らが吉沢亮は、真の意味でのフェミニストであり、外見も中身もイケメンである(きっぱり)

 

フェミニズムとは…

  女性解放思想、およびこの思想に基づく社会運動の総称であり、政治制度、文化慣習、社会動向などのもとに生じる性別による格差を明るみにし、性差別に影響されず万人が平等な権利を行使できる社会の実現を目的とする思想・運動である。 (Wikipedia)