オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「空青」予告編を見て、「おっさんずラブ」(笑)


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…って、スゴい流れぢゃ😅桜木町のブルグ13で観たんだけど、ブルグのエレベーター、3基とも「空の青さを知る人よ」の全面イラストに変わってた❗

 

  「空青」予告編、初めて映画館の大画面で観た~🙆最近、ミニシアターの映画ばっかり観てたから…😅

 

 CUTのインタビューの中で、吉沢さん、18才のしんののほうが、物事を俯瞰的に見ていて、それに比べて慎之介(31才の設定だっけ?)はいろいろ迷ってて、少年っぽいといえば慎之介かもしれないっておっしゃってましたよね。予告編で「そんな年になってもったいぶるなよ」っていう慎之介のセリフがあるんたけど、ズギュン❗って感じ😅そんな、世をスネた、斜に構えた感じが色っぽいわ(笑)オバサンには、しんのは青春まっただ中で、お日さまみたいにキラキラして眩しすぎるのね(笑)

 

 さて、おっさんと言えども心は少年(少女❓😅)、まるでロマコメ漫画のような世界を繰り広げる「おっさんずラブ」💓😍💓定番「(春田と牧の)夏祭りの心のすれ違い(しかも、りんごあめと綿菓子を二人して食べた後❗😅)」やら、「ペアのセーターを編むオトメン部長」やら、「ま、牧ィィ~、ボクと仕事とどっちが大事なんだよぉぉ(by春田)」等々、少女漫画定番のシチュエーションをおっさんやおっさん前期の人たちが大マジメに演じてて、観ているこっちもけっこうドキドキ、きゅんきゅんしちゃうんですよねぇ😅…これってどういう心理❓ナゾである(笑)唯一おっさんじゃない志尊淳くんは、恋愛争奪戦には参入してこないという…(ちっ、ザンネン=笑)

 

 個人的には、ヒイキの眞島秀和さん(しかもメガネ男子~っ❗萌える💕)の部長(吉田鋼太郎)に対する報われない恋をどーにかしてあげたいワ。でも眞島さん、最後に「愛~されるよりもぉ、愛したいマジでぇ」ってキンキオッサンに変身して、部長に向かってなぜか足で壁ドンしてたから、もしかするともしかするかもね(笑)

 

  オッサンたちの恋愛模様に平行して、中国資本がからむ土地買収計画が描かれ、後半はなぜか突如としてアクション巨編に(笑)さすが映画にしただけのことはあります😃他にも親子の人情噺等々、いろんな楽しいオチが満載🎵アンジャッシュの児嶋さんとゆいPがけっこういい味出しとります。

 

  今日は仕事で疲れちゃって、吉沢さんの麗しいお声と恋するおっさんたちに癒してもらいましたぁ~❗

 

(おまけ)

吉沢さんがGibsonかき鳴らす姿を拝みたく、T.を求めてみなとみらいのTSUTAYA覗いてみたんだけど、まだ入荷前でした😅基本、予約優先みたい。