オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「天陽という存在は絶対的」by磯P~SPUR10月号

  吉沢さんの「ウチ飲み」対談連載「カモナマイルーム」(SPUR10月号)、今月のお客様は「なつぞら」の磯智明プロデューサー❗ええ、もう個人的に大好きなパターンですっ(断言)才能も地位もある年上の方に誉められている吉沢さんを見るという黄金のパターン(笑)

 

  当初天陽くんの登場回は8週の予定だったとか❗😮(予定通りに終わっていたら、か、悲しすぎる…😅)でも結局、最終的には23週になったとか❗お二人の対談を拝見すると、長丁場の朝ドラ、世間の反応その他、さまざまな要因に応じて変化していく「生き物」なんだなぁ…と思いますね。磯Pは

吉沢さんが演じる天陽が魅力的だったということも大きいけれど、そもそもこのドラマにとって天陽という存在は絶対だったんですね。だからキャスティングする上で、われわれも神経を使ったところでした。

…と。これ以上の賛辞があるでしょうか❗

 

  吉沢さん、オーディションを受けた最初から天陽くんが演じたかった…っておっしゃっていましたものね。吉沢さんが天陽くんを演じることは、いわば「運命」だったのでしょう。神田日勝記念美術館の公式ツイッターにも

日勝さんもきっと天国から観ていたと思います。 天陽くん役が吉沢さんで本当に良かったです!

…って書き込まれていて…なんかね…思わず泣けましたね😿

 

  最初は天陽の気持ちを考えながら演じていたけれど、半年間演じていくうちに自然に役柄が体に染み込んでいった…と。「役柄が体に染み込む…」素敵な表現ですねぇ。吉沢さんの今までの俳優人生において、勿論初めての体験でしょうし、天陽くんが吉沢さん自身に与えてくれたものも計り知れないものがあるんでしょうね、きっと。

 

  「なつぞら」ドラマ自体も、天陽くんの人生も、いよいよクライマックスを迎えますね。でも正直言って、いちファンとしては、見るのが怖いような気持ちです😭…が、吉沢さんが半年という長い間、真摯に向き合ってきた山田天陽の行く末を、こちらも最後まで見届けなければ…ね😊