オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

ブラピとレオ様のブロマンス❤️どんだけ~☝️(笑)~ワンスアポンナタイムインハリウッド

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(From Pixabay)

  昔むかしハリウッドという映画の都に、かつてはテレビの西部劇の主役を張ったこともあるが今は落ち目、マカロニウェスタンに出演するためイタリアに出稼ぎに行かないと家も手放さなくちゃいけない崖っぷちの悪役俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)、リックのスタントマンとは名ばかり、付き人兼運転手兼何でも屋のクリフ・ブース(ブラッド・ピット)、実在の女優で、26才の時チャールズ・マンソンというカルト教祖に殺されてしまった😢⤵⤵シャロン・テート(マーゴット・ロビー)という3人が住んでおりましたとさ。1960年代のハリウッドのさまざまな風俗を背景に当時のハリウッドの有名人たち(しかも、どこで探してきたのか、みーんな凄くそっくりなんです)が大挙ご出演🎵3本の糸が、お話しの最後に織り成す結末はいかに…❓

 

 ハリウッド史上、最も悲惨な事件と言われたシャロン・テート殺人事件。マーゴット・ロビーの、「アイ・トーニャ」や「ふたりの女王~メアリーとエリザベス」とはうって変わった、コケティッシュでキュートで、思わずハグしたくなるようなシャロン。女性のキレイなおみ足ふぇちのタランティーノのご指定なのか、マーゴットさんも当時流行りのホットパンツ姿(笑)そんな彼女を見ていると、女性としての花盛り、しかも妊娠8ヶ月という時に無残な死を遂げなければならなかった事実に、やり場のない怒りがムラムラと沸き起こりますが、ご安心下さい❗そこはそれ、大人のおとぎ話。最後の最後でタランティーノ節炸裂❗しかもしかも、ブラピとレオレオがカマしてくれるんですから❗これ以上はネタバレになっちゃうから言えないけど…😅タランティーノ版「バックトゥザフューチャー」❗(え❓ますますわけわかんない❓😅)

 

  レオ様がね、虚勢張ってるんだけど、いまだに緊張してセリフ忘れちゃうようなナイーブな、そして共演の子役に演技誉められて感激しちゃうような泣き虫さん。セリフ何回も間違えた日なんて、「もーっ❗ぼくちんアホだ、クソだ、バカバカバカ、うぇーん」って…もう愛嬌があって可愛くってね。これじゃあ、ブラピも放っておけないよね(笑)またさぁ、ブラピがちょーオトコマエで、「よしよし、オマエはカッコいいぞ。大丈夫だ、メンドーなことはオレにまかせとけ」って😅「レオ様愛嬌、ブラピは度胸」この映画、通常の代金でいいの❓😅って聞きたくなるくらい贅沢なバディ❤️ブラピがたいして必然性もなく(笑)上半身脱いでくれちゃって、あのお年で鍛え上げたSix packご開帳のサービスシーンもございますよ😻

 

  シャロンヒュー・ヘフナーのプレイボーイ御殿のパーティに出かける場面、スティーブ・マックイーンが登場。またそっくりなんだよね~。話の相手を「コニー」って呼んでたけど、オールデイズの歌手、コニー・フランシスかな❓彼女のヒット曲「Where the boys are」(⬅️恥ずかしながらワタクシ、カラオケの持ち歌なもんで😅)は、竹内まりやが「ボーイハント」という邦題でカバーしてます。レオ様がマックイーンの代表作「大脱走」の主役候補に挙がってた、っていう設定なので、マックイーンの代わりに主役を演じるレオ様(レオ様の妄想なんだけどね😅)も拝めます。ライバル候補に「ウェストサイド物語」ベルナルド役ジョージ・チャキリスの名前が出て嬉しかったなぁ😊また、ブラピがスタントマンで出演するのがブルース・リーの主演映画(ブルース・リーもクリソツぢゃ❗)で、二人でファイトクラブしちゃう(笑)という贅沢さ。映画ファンにはたまらない小ネタ満載です😃

 

  タランティーノ監督「今作はボクにとってパーソナルな作品」って言ってたらしいけど、パーソナルじゃないタランティーノ作品ってあったっけ❓いや、良い意味で😅タランティーノの良さって、もう彼の趣味で大爆発〰💣💥っていうか、「オタクによるオタクのためのオタクの映画」なんだよね~☺この映画、ブラピとレオレオっていう、超大スターが(しかも二人❗❗)そんなタランティーノのオタク趣味にノリノリで付き合った💃作品

 

  この映画でも確実に、文字通り大爆発(暴発?😅)の場面が最後にキますんで、お楽しみに(笑)