オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮さんとメゾンマルジェラ❤️

 
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(ベルギーは霧が深い国…from Pixabay)

なつぞら」打ち上げの写真がネットニュースに掲載されていて。我らが吉沢亮も、その立ち姿といい表情といい服装といい、完璧な姿で撮影されています❤️足元はダサカワなダッドシューズ。黒に赤い一筋のラインのボトムスにトップスインの足ながお兄さん。髪はセンター分けで完全に「オフでちょっとオシャレしたいモード」の吉沢さん。何が好きかって、いつもオシャレなんだけどキメすぎない、ふっと肩の力が抜けているところ、愛嬌のあるお洒落なところ。ワタシはさっきからその1枚の貴重な写真をアナが開くほどマジマジと眺めている(笑)このバッグは…「今夜くらべてみました」撮影で訪れたハワイで購入したという「マルジェラの小ぶりなバッグ」なんでしょうか❔ブランドオンチなワタシにはわからないけど…。このバッグがマルジェラであるにせよないにせよ…

 

  今日のお題は誰が何と言っても、吉沢さんとマルタン・マルジェラ❗(笑)

 

  吉沢さんが春のオシャレ用に、ハワイでマルジェラのバッグを購入した、ってインタビューを読んだ時、ワタシの大好きな横浜のミニシアター「ジャック&べティ」で「We Margiela マルジェラと私たち」という、メゾンマルジェラの創始者マルタン・マルジェラのドキュメンタリーが上映されていました。しかもしかもその時、マルジェラの出身地はベルギーのヘンク(Genk英語読みではゲンク)だということがわかったのです🎵ワタシは夫の赴任でベルギーに10年暮らしましたが、最初の5年はヘンクにいました。首都ブリュッセルからオランダ方向に100キロ。なーんにもない田舎町。昔炭鉱があったおかげで、ポーランドギリシャ、イタリア…移民2世が大勢いて、閉鎖的な田舎町かと思いきや、外国人、しかも東洋人にもみんな優しかったけど。でも当時は華やかな都会に憧れて、(なんでブリュッセルぢゃなくてブルージュぢゃなくてアントワープぢゃなくてヘンクなんだよぉぉ)ってぶつくさ言ってた😅だけど、今となってみれば、吉沢亮という稀にみる美しい人の、手元を飾るお洒落な小道具を作ったマルジェラの生まれ故郷なのよ❗なんてステキな町なの(⬅️バカ😅)普段から、好きな人がじぶんの好きな人とか小説とか映画とか音楽とか街とかとちょっとでも関連性があるとかを知るともう、いっぺんにシアワセになっちゃうっていうべんりな性癖の持ち主でして😅今回も「吉沢さん➡️マルジェラ➡️ヘンク➡️じぶん」というつながりを見つけて、一人悦に入ってるというわけです。(なんで、「Departure」でベルギービール飲みまくってる吉沢さん眺めるたびに、シアワセで死にそうになる。しかも直筆で「ベルギービール最高」って…😭家宝ぢゃ、家宝❤️)

 

  マルジェラというお方、おカネも地位も名声も興味なくて、ただただデザインが好き。スタッフや顧客をとても大事にして、マルタン・マルジェラ個人ではなくいつも「メゾンマルジェラの私たち」という言い方をしたそう。しまいにはマルタン・マルジェラは存在してなくて、デザイナーのグループ複数名の総称なんじゃないか?ってウワサが出たほどだとか。

 

  なんかねー、そんなマルタンさんの生き方、我らが吉沢亮を彷彿とさせるじゃありませんか❗スタッフさんマネージャーさんとの一枚岩とも表現できそうなチーム力。でもって、このたびの吉沢さん、TSで、我々ファンに対して

 

(応援というよりむしろ…)「支えて欲しい❤️」という黄金のご発言があったとか❗❗

 

ええ、ええ、吉沢さんの為なら、ピラミッドの1番下の礎石にでもなんでもなりますわよ❗思う存分踏みつけてちょーだいっ(ちょっと違うか…=笑)クフ王のピラミッド、歴史研究によれば完成までに23年かかったとか。まー、まだ23年は生きてるだろう、ワタシ(笑)

 

  スタッフさんと一緒に吉沢亮を支えるワタシたちファンの一団…。

 

メゾンヨシザワだね❗(笑)


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