オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

ジャクロくん、アイスランドを旅行中🇮🇸

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(Iceland from Pixabay)

 「ふたりの女王~メアリーとエリザベス」のDVDが発売され、動画配信も始まって、ワタシたち日本のジャクロファンが「色気ダダ漏れ」ダーンリー卿に漏電(笑)している間に、当のご本人は、「氷と炎の国」アイスランド🇮🇸をご旅行中✈️👜インスタには「アイスランド人になっちゃおっかなー」と、お髭でアイスランド人っぽいキメ顔、いつもお茶目なスコティッシュのジャクロくん(笑)

 

  でもってヲタクは、またもや「好きな人が好きな国を訪れる」幸せなループにはまりこむのでした😀

 

  拙ブログで何度も取り上げている北欧ミステリ。北欧ではミステリを単なる謎解きエンターテイメントとは考られていなくて。さまざまな事件は、その時々の社会の病理を反映しているので、ミステリによって社会の裏に潜むさまざまな問題を炙り出そうという目的があるんですね。北欧ミステリの巨人と言われるアナールデュル・インドリダソンの一連の作品はその最たるものです。北欧諸国は世界で最も住みやすい国、国民の幸福度が高いというイメージですが、ミステリを読むと、若者の薬物汚染や、離婚率の高さから生じる家庭内DVなど、深刻な問題を抱えていることがわかります。

 

  アイスランド雄大な自然が楽しめるのは、ベン・スティラーが監督・主演を務めた人生応援コメディ「ライフ❗」が有名です😊これはもう、風光明媚なアイスランドを楽しめます。

 

  アナールデュル・インドリダソンの出世作「湿地 ~Myrin」は映画化もされていて、イヤミス系のミステリがお好きな方はぜひ。最近見たアイスランドを舞台にした映像作品の中で面白かったのは「トラップ~凍える死体 原題はTrapped」(Netflixオリジナルドラマ)首都レイキャビクからフェリーで渡らなくてはいけない離島。ここでは日本の限界集落にも似た過疎化の問題が取り上げられています。この「トラップ」、英国で放映されて大当たり、凄い視聴率だったらしいです。今、英国は北欧ブームなんですよね😉

 

英国人は北欧がお好き❤️

あ、スコットランド人もね(笑)

 

 

リアルさを追求する北欧ミステリの映像作品には、ずば抜けた推理力、腕っぷしの強いイケメン刑事は登場しません。リアルさを追求するためか、大抵家庭がうまくいかない疲れた中年男😅

 

  それにしてもジャクロくんのアイスランド人の顔芸素晴らしいわ❤️アナールデュル・インドリダソンの「エーレンデュル警部シリーズ」、次回からはジャクロくんを妄想しながら読もうっと。かなり若くてイケメンすぎるけど(笑)