オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

自分の声を録音して、聴いて、録る~吉沢亮 in Location Japan

  映画やドラマで使われたロケ地大特集の雑誌「Location Japan」❗…ってわかったように書いてますが、吉沢さんのお陰で初めて存在を知りました😅よくよく読んでみれば、映画やドラマに登場するロケ地満載で、旅行のお供にもなるし、反対に「あの映画、ここで撮影されたんだ😮映画見てみようかな」…となる。映画ヲタクにぴったりの雑誌じゃありませんか❗吉沢さんが結んで下さったご縁、これからも読ませていただきます(笑)

 

  「空の青さを知る人よ」舞台は「あの花」「ここさけ」に続き、秩父が舞台だそうです。旧秩父橋、秩父ミューズパークを初めとして、高砂ホルモンという実在のお店も登場するとか。長女が昔職場が杉並で関越道にすぐ入れる場所だったので、職場の日帰り旅行でよく秩父長瀞に行っていたんですが、 「東京からこんな近くに、こんな自然に溢れた良い場所があるんだってビックリした」ってよく言ってましたね。吉沢さん、まだ秩父に足を踏み入れたことがないので、ぜひ行ってみたい…と。あっ❗以前から中川大志くんと約束しているバーベキュー&魚釣り、秩父はどうですか❓寒くなる前に…(⬅️余計なお世話😅)   

 

  秩父といえば、藤原竜也氏の生まれ故郷ですわね。そういえば映画「翔んで埼玉」、埼玉出身のGACKTと、千葉出身の伊勢谷友介がそれぞれ出身の有名人自慢をするんですが、埼玉出身の有名人に藤原竜也の写真出なかったわ…とっても面白い映画(決して埼玉県人をディスってませんでしたよ。かえってリスペクトされてました。悪役はむしろ東京と神奈川😅)だったけど、片手落ちだわ…(余計なお世話😅)

 

  「空青」長井監督の、吉沢さんに対する信頼は絶対的だったらしく、どの場面も、収録一発OKだったとか😮例によって吉沢さん、「ホントにそれでいいの❓ 」と思ったと。

吉沢さんはもう一度やりたいと思ったことが何度もあったと語るが「監督を信じて頑張りました」とすがすがしい。

こういうところがねぇ…吉沢さんらしいなぁ。撮影が終わっているにもかかわらず、納得がいかないと家に帰ってから、つい終わったシーンのセリフを練習したこともあると、以前語っていた吉沢さん。でも監督から「これで大丈夫だよ」って言われたら「そうですね」って素直にフッと引く。吉沢さんが、撮影の現場で信頼され、愛される所以ですね❗

 

  しかししかし❗

吉沢さん、本番に入る前に一人で練習していたそう❗自分の声を録音して、聴いて、録る、その繰り返し。

 

「俳優が頑張ってやっているな、というレベルでは嫌だったんです」

あー、やっぱり吉沢さんはむか~しむかしのスポ根漫画「巨人の星」の花形満よ❗花形には、「優雅に水の上に浮かんでいる白鳥も、水面下で必死に足を動かして浮いている」っていう有名なセリフがありまして。実際にはそんなに必死に動かしてない、梶原一騎の単なる思い込み…なんてヤボなこと言う方もいらっしゃるようですが、比喩よ、比喩❗吉沢さんを見る度にあの花形が表現するところの白鳥が思い浮かぶんだよね…。

 

  だから、吉沢さんの出演した作品も見ず、インタビューもろくに読まず、ネット記事や他の芸能記事だけ寄せ集めて文章を書いてるそこのアナタ❗もうちょっと彼自身のことについてお勉強して下さいませね(笑)まっ、吉沢さん自身も私たちファンもさほど気にはしておりませんが(笑)