オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮までの距離~「NON-NO 11月号 コンパクト版」

「NON-NO」と「Spur」一緒にキターッ❗

 まるで盆と正月が一緒に来たようでございます(⬅️我ながら古い…😅)

 

  🌟NON-NO11月号 コンパクト版

吉沢亮までの距離」吉沢さんまでの距離かぁ~。じぶん的には、今までもこれからも、吉沢さんはまさに「月」のイメージですね。それも、秋の夜空に冴え渡る月、かな。太陽じゃなくてやっぱり月。「キングダム」の松橋プロデューサーがいみじくも、「亮くんには、何かこう、女性を狂わせる魅力がある」っておっしゃってましたけどね。英語で精神を病んだ人をLunaticって言いますが、Lunaはラテン語で月の女神。月の女神の息を吹き込まれると精神が正常でなくなる…という言い伝えから来ているそうです。

 

  日本では小林一茶の句に「名月をとってくれろと泣く子かな」というのがありますが…いいなぁ、子どもは無邪気で。月に手が届くって、まだ信じてるのね。こっちはオトナになって月は遠い遠い宇宙にいるから絶対に手が届かないものだとわかっちゃいるけど、遠隔操作でじゅうぶん理性狂わされてるわ(笑)たった10秒のCMで、たった1頁のグラビアで、大量の女性の理性を狂わせる男、吉沢亮❗おそるべし。ワタシにとって吉沢さんへの距離は、月のように、近くて、果てしなく遠い(笑)

 

 Q 今まで演じた中で自分に一番近いキャラは❓

男子高校生の日常」のヒデノリだそう❗うわー、また懐かしい名前が出ましたね(笑)菅田将暉くんと野村周平くんの三バカトリオ😅そう言えば校内に落ちてたポスターに向かってヒデノリ、見えない敵と仮想対決してましたよね。すでにあの時、海藤瞬の片鱗が見えましたよ(笑)イケメン隠すために、そこまでしなくても…っていうくらい前髪が垂れ下がってて、まるでゲゲゲの鬼太郎状態でしたっけ。ヒデノリが思いを寄せる相手が「たんぽぽ」の白鳥さんでした😅

 

  最近は薄幸な女性の役続きの山本美月ちゃんがタカビーなJKだったり、三バカトリオの中でも、今はどちらかというと自由奔放なイメージの野村周平くんが優等生っぽい二のセンだったり(それに比べて菅田くんは妹のスカートはいちゃうし、吉沢さんはブラジャーつけちゃうし、もう、二人の扱いがひどすぎる=笑)今見ると、その後のキャラ変が激しくて興味深いです😅その時の雑誌撮影か何かのメイキングを見たんですが、三人がホントに初々しくて可愛くて…。10年経って、みんな立派になったねぇ…(泣)

 

  しっかし、吉沢さんの睫毛❗(今さらだけど…)この状態に少しでも近づけようと、世の女性たちは毎朝どれだけアイライナーと格闘していることでしょう。自然が作り上げた造形美…。

 

  時はまさに4K時代。吉沢亮こそ、近未来の俳優だわ❗