オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

アイニージュ~吉沢亮 in Ginger 11月号

   表紙をめくると、最近シャネルのミューズに撰ばれたマーゴット・ロビーの透き通るようなアップ(エリザベス女王とはまるで別人😅)さらにページをめくると、ディオールナタリー・ポートマン❗(ディオールで吉沢さんつながり~🙆)マーゴットの白のイメージから一転して、ドレスもメークも鮮やかな深紅❤️美しいものを見ると、心が洗われる…😊

 

  そして山田詠美さんのエッセイ。TVで、ある男優さんが「好きと必要ってのは違うんだよね。好きは飽きるけど、必要なものは絶対に飽きない。結婚は、絶対に必要な方の人としなきゃ」という話をしていたそう(ちなみにそのご夫婦はオシドリ夫婦で有名なんだとか)山田さんはそれはいかにも寂しい、奥さんを便利使いしてるだけじゃない❓I need youはI love youとセットじゃないと…と異論を唱えていたんですね。

 

  このエッセイを読んで、大学に入った直後に受講した、「翻訳演習」の講義を思い出したんです。いきなり教授が学生に「小説訳していて、恋人同士の会話で"I need you"って出て来たらどう訳す❓」って聞いてきました。当てられた学生は「僕には君が必要だ…ですか❓」と答えたんですが、教授はニヤリと笑って「ふふ…。それを直訳って言うんだよ。恋人同士の設定だよ❓看護婦と患者じゃないんだから。色気もなんにもないじゃないか。I love youはちょっと言うのは照れ臭い。だけどI need youならなんとか言える。でもそのココロは…君は僕にとってかけがえのない人だって意味さ。言外の意味を文字にするのも翻訳作業だよ」

 

  そう言えばビートルズのナンバー"I need you"、「君がいなくちゃ寂しい」って訳されてたような気がする。うろ覚えだけど(笑)…だからTVに出ていた男優さんも、すごい照れ屋で、奥様のこと「コイツはオレに必要なのさ」なんてイキがって言っていても、もしかしたら、そのココロは「アイニージュ」だったかも…しれない(笑)まっ、ワタシがそう思いたいだけかもしれないけど。

 

  さて、Gingerの吉沢さん。テーマ別の七変化で、吉沢さんと◯◯というお題が。それぞれ、メガネ(史上最強のメガネ男子に認定~~🙆)、フルーツ(まさにイチゴを口に運ぼうとしているーーっ)、(なぜか)けん玉、ブランケット(⬅️これはねー、もう反則=笑)❤️マーゴット・ロビーか、ナタポか、吉沢亮か、のレベルですよ😃

 

  キャプションが…

そんな目で見つめられたらハートが燃え尽きてしまいそう。

 

ああ、フルーツになりたい❗

 

もこもこのブランケットから顔を出して「こっち来たら❓」って、もう罪すぎる。もちろん逆らえない。お願い、夢ならさめないで。

 

…等々、文字入力してたらちょっと赤面してきちゃったゾ😅

 

  あー、やっぱりつまんない人間だわじぶん。山田詠美先生がフンガイしたどこかの男優さんと同じ。「あなたは私に必要なのよ」って告白するのが精一杯の直訳型、色気ゼロ。

 

  …でも、Gingerの、相変わらず彫刻刀で刻んだような吉沢さんの美しい横顔を眺めながらワタシは考える。吉沢さんと直接話したこともないし、実際の人となりは想像するしか方法はないから、当然I love youなんぞは言えない。だけど、小説の中のお気に入りの登場人物を吉沢さんに脳内変換して遊んだり、スクリーンの向こうやグラビアの中の吉沢さんにウットリしたり、インタビューを読んで、彼の実際の人となりを想像したり…。もはや彼はワタシの生活の、欠くべからざる一部になりつつある。

 

  「あなたはワタシにとってかけがえのない人です」「あなたがいなくなったらこの世界はどんなに味気ないものになるでしょう」…いやダメだ、とても恥ずかしくて言えない😅…あっ、「アイニージュ」はどう❓この語感、いいね。それにこうやってカタカナで書くと、まるでフランス語の単語みたい。

 

  アイニージュ、吉沢さん。

いつも夢を見せてくれて、ありがとう。

…言ってしまえば、案外簡単ね(笑)

🌟ふろく

ふろくにGingerがSHIPS(数年前の吉沢さんは、洋服を購入するのはSHIPSが多いって仰ってませんでした❔)とコラボしたマルチフラグメントケースが🎵お昼休みにちょっと外出る時に便利そう。昔むかし、「りぼん」とか「なかよし」についてるふろく(連載マンガの主人公がプリントされたおサイフとか)めちゃくちゃ楽しみだったなー。女の子のキモチって何年経っても変わらないのね😊


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