オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢さんがシッチェス映画祭へ❗


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(Barcelona from Pixabay)

 昨日から、映画版「宮本から君へ」舞台挨拶に宮本浩次さんがサプライズ登場したり(しかも、ヲタクのハートを撃ち抜く深紅の薔薇の花束持参💕)、ラグビー日本チームがアイルランドを撃破するという歴史的快挙(シアーシャちゃん、キリアン、アイルランド旅行中お世話になった現地の皆さまごめんなさい😅)、「宮本から君へ」原作者新井先生とホリエモントークショーが発表されたり(早速チケットゲット🎵ホリエモンみたいな時代の先端を行ってるような人が、プリミティブな話に号泣した…って事実がとってもキョーミあるっす)、アドレナリン上がりまくりの1日でしたが、トドメは…。

 

吉沢さんが「空青」ひっさげ、シッチェス映画祭のレッドカーペットに❗

 

  シッチェス映画祭、世界三大ファンタスティック映画祭の1つなんて言われてますけど、なんのなんの、日本人的な「ファンタジー」のイメージだけで近づくとヤケドします😅実写映画の部門は…。それが証拠に「ロード・オブ・ザ・リング」や前日談の「ホビット」、「ナルニア国物語」「ハリポタシリーズ」等は選ばれてませんからね~😅(あ、これらの4作品も大好きですけど💕)

 

  ワタシ的にはシッチェス映画祭好みの作品って、「オトナの為の、血塗られたお耽美ファンタジー」ってイメージ。開催地も、ギレルモ・デル・トロの「デヴィルス・バックボーン」「パンズ・ラビリンス」、ダリオ・アルジェントの「ドラキュラ」の舞台になったスペイン❗かなーり、カルトっす。あの吉沢さんがシッチェスに…って聞いて、なぜか頭に浮かんだのが「Giver~復讐の贈与者」(笑)折しも「Giver」再放送決定とか❗テレ東のケロリン濱谷Pが告知されてましたね👇それだけ最近の吉沢さん人気が凄いことになってるんだな~😮

 

  グランプリ受賞作品で最初に衝撃受けたのが、「狼の血族グリム童話赤ずきん」をベースに少女の性の目覚めを描いた作品。狼男のモチーフはそのものズバリ男性の◯◯です😅赤ずきんちゃんが狼男に飲み込まれるショッキングなシーンは、つまり…そういうコトなんですね(笑)グリム童話やイギリスの童謡マザーグースの暗黒性は、すでにいろいろなところで語られていますが、それを見事に映像化した作品。監督はアイルランド人のニール・ジョーダンアイルランド独立運動マイケル・コリンズを題材にした映画で、ヴェネチア映画祭金獅子賞を受賞した人。

 

他も、「死霊のしたたり」デヴィッド・リンチの「ブルー・ベルベット」、ピーター・グリーナウェイの「枕草子」、パク・チャヌクの「オールドボーイ」…。どこがファンタジーなんじゃ、子どもに見せられない映画ばっかじゃん、って感じですが(笑)日本の受賞歴を見ても、今見るとみんなビックリ天海祐希の体当たり演技「狗神」、北野武の「座頭市」、園子温恋の罪」❗いやもう、個人的にはツボな作品ばかりですけど、「恋の罪」がファンタジーって😅どういう選考基準なんだろう(笑)ヲタク的には、崇拝する女優ティルダ・スウィントン様主演、男性がある日目覚めたら女性に性転換しちゃってたっていう奇想天外な「オーランドー」がグランプリ、っていう時点で、シッチェスのセンスは素晴らしいと思ってました(⬅️上から目線😅) 

 

  今回、「空青」は長編アニメ部門での参加。さすがにアニメ部門は本来の、大人も子供も楽しめるファンタジー性重視、これまでも新海誠監督、細田守監督が受賞されているようですね😊そんなシッチェス映画祭に「空青」と吉沢さんが参加…。ヲタクの夢が次々と実現していくようでなんだかコワイですが、次回はぜひ、吉沢さんの色気と美しさと演技力を最大限に生かした「お耽美なダークファンタジー」実写映画で再びレッドカーペットに❗(⬅️欲張り😅)

 

  それにしても吉沢さんと吉岡里帆ちゃんの衣装と舞台装置が「空青」のイメージに呼応して、なんてステキなんでしょう💕さすがガルアワ、吉沢さんの魅せ方を熟知してらっしゃる(笑)