オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

CUT10月号~吉沢さんと長井龍雪監督対談~やっとキタ~💕

 今さらですけど(汗)書店で売り切れてたCUT10月号再販、通知から1週間遅れでやっと到着❗😭

 

  何が楽しみかって、吉沢さんが1つ1つの作品とご自分が演じる役柄とどう向き合い、どう演じていったか、そのプロセスを文字で読むこと。いつも吉沢さんは何のてらいもなく率直に語ってくれるから…。そして正直言うと、監督さんやプロデューサーさんが吉沢さんの煌めく才能と真摯な取り組み方を賛美して下さる、その言葉をかみしめるのがもっと好き❗(笑)吉沢さんのことを誉めて下さると、必然的にその監督さんやプロデューサーさんのことも好きになっちゃうんだなー😅だから、松橋P、中村哲平監督、磯P、濱谷P、犬童一心監督のファンです、ワタクシ。今回の対談によりそのリストに長井龍雪監督も…(⬅️ゲンキンすぎる…😅)若干41才、若いなぁ。徹底してフリーランスで仕事…こざこざしたしがらみ取っ払った作品作りってことですね、作りたいものだけを作る。素晴らしい❗タランティーノみたい(笑)

 

  長井監督ったら

だから吉沢さんのように内面を意識してやってもらえると、こちらも聞いていてすごく気持ちよかった。ほんとに吉沢さんのお芝居を聞いて「これでいいんだ」って思わせてもらえましたからね。

   声で「こうですよ」って完成形を示してもらえた感じがあって、嬉しかったです。

だって…。演じることで、監督に安心感を与えられる俳優さんがどこにいるっつーの❗最高級の賛辞じゃありませんか❗

 

  …でも、キャラクターの理解についてインタビュアーの方から意見を求められ、「どうしよう、解釈違ったら」と不安がる吉沢さん。めっちゃ可愛い(*≧з≦)でもって監督が「全然、全然大丈夫ですよ」って。や、優しい人だよう、長井監督😭監督と吉沢さんがどこかのビルの屋上で向き合う1枚は、まるでアニメのワンシーンのよう。

 

  監督曰く、今回の二役も、一方を地声で演じて、もう一方を意識的に変えてやろうというと、どうしても作り声っぽくなってしまう。だから吉沢さんの、キャラクターの内面に入って行くアプローチは良かったと。いつもの吉沢さんの役柄への取り組みと全く同じですね😊

 

  だから、昨夜「空青」の番宣で吉沢さんが出演した「FNSオールスター秋の祭典」吉沢さんのクイズ全問正解もダテじゃないんだよなぁ。この10年、様々な役の人間性を理解しようと悪戦苦闘して、人間観察を継続してきた成果なんだと思う。

 

  脱線するけど、「FNS秋の祭典」のくだんのクイズ、映画を吹替で見る人字幕で見る人どっちが多いか、吹替で正解だったけど「僕自身は字幕ですけど…」って答えてたのが何気にツボ❤️私も一緒❗ってね。ヲタクのささやかな喜びがここにアリ(笑)あっ、だけどいつか吉沢さんの、海外の映画の吹替も聴いてみたい~~💕声に聞き惚れて筋見えなくなりそうだから、ミステリーはダメね(笑)

 

  「空の青さを知る人よ」いよいよ、10月11日公開まであと1週間❗秒読み段階ですね🎵ドキドキワクワク😍