オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

まるでフランス人のように~吉沢亮 in BARFOUT! 10月号

 
f:id:rie4771:20191016064526j:image

(Paris from Pixabay)

どなたか「まるで絵画のような…」って仰有っていたけど、まさに❗全編モノクロームの写真の吉沢さん💕紗がかかったような1枚は、美術品です(断言)あえてあの美をぼかすとゆうね。彼の美しさはもう充分わかっているはずなのに、グラビアを見る度にこちらの予想を裏切ってくれる。その度に既視(デジャヴュ)感が無いってどういうことなんでしょう❓「モナリザの微笑は永遠の謎」とか言われていますよね。あの微笑みは幸福感なのか哀しみなのか判断できないとか、その視線がどの方向から見てもこちらを見つめているように見える、とか…。それこそワタシにとって吉沢さんはどこまで行っても掴みきれない謎の存在(笑)

 

  マブダチの中川大志くんですら、SPURのネット限定「おかわりください」だったかな❓(最近嬉しい怒濤の雑誌 & ネット記事攻勢で、どこに何が掲載されていたか解らなくなっているじぶん😅間違っていたらゴメンナサイ)「何年(お亮さんと)お付き合いしていても、距離感がある」って言ってませんでしたっけ。中川くんですらそうなんですもの、いちファンとしてはなおさら。TVのバラエティやインタビューで見せる吉沢さんの表情や仕草、紙面の文字に心の襞を読み取ろうとしてみる。結局さらに深い迷路に迷い込んだりして(笑)まっ、それもまた楽しいんですけどね(マゾ!?=笑)

 

  お芝居については、「何でもかんでもチャレンジする時期ではなくなってきたような気がして」と。以前よりシビアに作品を選ぶようになっているかもしれないそうです。それって…この1年くらいの変化でしょうか?「Interview」を読むと、以前の吉沢さんには、演技に対してがむしゃらな野心みたいなものを感じましたが…。欧米の俳優さんだと作品を自身で選別する…それが当たり前ですけど、それがなかなかでき難い日本で、特に吉沢さんのような人気俳優さんからそんな言葉を聞くと、嬉しくなりますねぇ😊だって、ご本人が選んだ作品によって、彼の審美眼や感性、役者としてどんな方向を目指しているのか、こちらもあれこれ想像することが出来るから…❗

 

    それにしても…。またモノクロ写真に戻りますが、「Departure」のエッフェル塔の写真もそうですけど、このBARFOUT!の吉沢さん、フランス人にしか見えない❗かつて「朝イチ」で、英会話のセンセイに「えっ❗その顔でハーフじゃないの😮」って驚かれていた吉沢さん😅欧米人並みに額が秀でて彫りが深いから、モノクロになると陰翳感ハンパないっす(笑)…それに、モノクロだと、この吉沢さんの瞳の色が、深い青色でもおかしくないわけ。いくらでも妄想できる(笑)以前、拙ブログでも書いたことがあるんですけど、昔むかしの(アラン・ドロンよりも、もっと昔の=笑)フランス人俳優、ジェラール・フィリップみたい…。

 

  BGMはエディット・ピアフの代表曲「ラ・ヴィ・アン・ローズ La Vie en Rose~薔薇色の人生」はどうでしょう😊

 私に注がれる眼差し(⬅️グラビア見ながらの想像は自由よね=笑)
唇で隠れて見えない微笑
それが私の愛した人の偽りのない肖像

私には人生は薔薇色に見える

 

このモノクロ写真だけで、確実に半日は非現実世界に浮遊できます❗