オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮さんは「油断できないマイペース」by ペリー荻野

 注文していた「COMMERCIAL PHOTO」11月号がキタ~🙆

 

  はいっ、写真専門誌COMMERCIAL PHOTOさんといえば、今年の  4月号「男を撮る」❗セカンド写真集「One day off」の香港編の1ページから、吉沢さんが記念すべき初表紙を飾りました❗ズバリ「レオナルド・ディカプリオの『ロミオとジュリエット』を思わせる幻想的な世界観」とキャプションがついていて、ヲタクの妄想MAX、大いに刺激されたものです(笑)

 

  今回はコラムニストのペリー荻野さんの連載「旬の賞味期限」に吉沢さんが取り上げられています。このペリーさんの「吉沢亮論」がまさにドンピシャ、(そうそうそうなの❗その通り)と声高に叫びたくなるような内容で😊先日宮本浩次さんが「新曲『Do you remember?』に関してなかなか言語化が難しくもどかしい思いをしていた所、インタビュアーや評論家の方々が上手く言葉にしてくださり有り難かった」という趣旨のことをおっしゃっていましたが、まさに今回のコラム、そんな感じなんですよ😃文章のプロの方の視点はやはり意外性があって新しく、目からウロコですねぇ。いや、素晴らしい❗注目度が上昇してくると、モヤモヤしたキモチになる言われようも増えて来ますが、このペリーさんのコラムを読んで、なんだかスッキリした(笑)見ている人はちゃんと見ているんだよね❤️

 

  ペリーさんは、吉沢さんのマイペース性に着目していて。今ふうに言えばギャップ萌え?😅マイナビバイトの侍も、ソフトバンクの「真夏のバッキャロー編」も、吉沢さんのあの端正な顔立ちだから面白い。先輩二枚目俳優たちは、正統派二枚目とコメディアンの2つの顔を見せて成功しているけれど、吉沢さんは25歳の若さにしてそれを確立している。だから「(ただのマイペースじゃない)油断のならないマイペースだ」とおっしゃっているんですが、ワタシの個人的な意見では、先輩方の中で2つの顔を同時進行で見せてきた人ってそんなにいらっしゃらないと思うんです。ずっと隙のない正統派二枚目俳優を演じていた人が、ベテランの域に達してから、お茶目な面を見せて再ブレーク…っていう方は何人か思い浮かびます。でも、確かにあの若さでシリアスもコメディも同様の振れ幅で演じられる人ってそうそういないんじゃないかと。

 

吉沢さんの凄さを言語化して下さったペリー荻野さん、ありがとうございます❗❗