オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

え、嬴政ーーっ❗❤️❤️❤️カレンダー11月オフショット

  ついに、ついに嬴政が登場したカレンダー11月❗以前拙ブログでもさけびましたが、「キレイは綺麗、嬴政であって嬴政でない」ふふん、マクベスの魔女たちだって異論はありますまい(笑)吉沢さんは、金太郎アメみたいにどんな角度から切っても美しいんぢゃ。

 

  「キングダム」の嬴政は、髪を後ろで少し縛ってはいるんだけど、正面から見ると、日本で言う総髪撫付(そうはつなでつけ)みたいな感じなんですね。時代劇で登場する山伏とか、由井正雪、幕末の蘭方医緒方洪庵とかのイメージ。戦う場面で髪が乱れて口に入って苦労したって吉沢さん仰ってましたね。また、DVDのヴィジュアル・コメンタリーで、信と言い争って一触即発になる場面、髪が相当乱れて撮り直そうかと思ったけど、髪から覗く吉沢さんの眼力ハンパなかったから、このままで行こうってことになったって話も出てました。あの髪型だと、吉沢さんの演技とも相まって、嬴政の王のオーラと迫力、男らしさが全面に出てました。

 

ところが、カレンダーの嬴政は全く違う❗

 

  「覇王別姫」(監督チェン・カイコー)におけるレスリー・チャン「LOVERS」「HERO」(監督チャン・イーモウ)の金城武を想起させる。言わばお耽美嬴政なんです(笑)始皇帝っていうより、玄宗皇帝を籠絡した楊貴妃だよ、どう見ても(笑)

 

  でもってカレンダーでは正面から撮ってるからわからないんですけど、アミュモバのオフショットではバッチリ後ろ姿を公開して下さっていて。なんでこういつもいつも、アミュモバさんといい吉沢さんのスタッフさんと言い、ヲタクのツボをわしづかみして下さるんでしょうか(笑)

 

  そう言えば、安能務さんの「始皇帝」、文春文庫で復刻だとか。映画「キングダム」の吉沢さんが魅力的すぎたせいね(ヲタクの独断、お許しください=笑)

 

吉沢亮の影響力恐るべし

 

  ヴィジュアル・コメンタリーで役作りの為に何冊か始皇帝に関する小説を読んだ、って吉沢さん仰っていたから、これもきっと読んだに違いないと思ったヲタクは思わず密林にてポチってしまったのでした😅