オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

美の2乗~吉沢亮×新木優子(Sauvage et Miss Dior )in Vogue Girl

   あれから早いもので1年経ったんですね(遠い眼)あれは去年のたしか12月の初め💕ディオール・コレクションに登場した吉沢さん。いでたちは、なんと黒地に花柄のレース・ジャケット❗日本の男性でこのジャケットを着こなせる人が他にいるだろうか❓と惚れ惚れと写真を眺めたものです。(そのコレクションでは、「ファンタビ」シリーズやDC映画のフラッシュ役でお馴染みのエズラ・ミラーがまるで吉沢さんとお対のような白地に花柄のレース・ジャケットを着ていました)そう言えば、同じような雰囲気の花柄のスーツをティモシー・シャラメがどこかのプレミアで着ていたなぁ。ブランドはアレキサンダー・マックイーンだったけど。メンノンで吉沢さんが着ていたヴィトンのフーディー。柄は全く違うけどシャラメも映画「キング」のプレミアでヴィトンのフーディー着てた。最近吉沢さんとシャラメのファッション対決を妄想するのがワタシのトレンド(笑)

 

閑話休題(汗)

 

  華やかなディオール・コレクション、しかし当のご本人はスポットライトに眩しげに目を細め、緊張して、どこか所在なげで…😅またそんな風情がヲタク心をくすぐったものです(笑)当時のスタッフさんのブログにも「煌びやかな夜に紛れ込んだ吉沢が…」といった趣旨のことが書かれていて(曖昧な記憶…スミマセン🙏)紛れ込んだ…なんて😅ワタシから見たら、もっとも光の中にいたうちの一人だったのに…。その謙譲の精神の美しさ、ご本人共々、スタッフさんも素敵な方たちだ…と感銘を受けました。

 

  ところがどうでしょう、時は流れて桜が舞い散る頃、渋谷で開催された「ディオール・アディクト・シティ」。渋谷を歩く女性をみんなアディクトしちゃった吉沢さん(笑)一面がピンク色に染まった世界の彼は、いつものように静かで落ち着いた中にも、どこか揺るぎ無い自信を滲ませて、ディオール・コレクションから僅か4ヶ月しか経っていないというのに、いち演技者として、一人の男性として、明らかな進化を感じさせたものです😊

 

  そして、そして、今回のVogue Girl❗Miss DiorのMissは、I miss you.のmissでもあるんですねぇ、そう言えば😊今回のフォト・ストーリーで初めて気づきました😮残り香で愛しい人を思い出す…。素敵なシチュエーションだなぁ。吉沢さんはソヴァージュを、優子ちゃんはミスディオールの最新バージョン「ブルーミングブーケ」を身に纏っている設定です(アディクトシティのTS、最高にラッキーな方が吉沢さんにシュッってしていただいたアノ香りですね=笑)

 

  吉沢さんと優子ちゃんって、若いのに、どちらかというと「今ドキ」ではない、クラシカルでコンサバティブな雰囲気に共通項があるような気がするんですね😊特に優子ちゃんのヘアスタイルとトレンチコートは、むかーし昔のハリウッド映画「哀愁(原題 Waterloo Bridge)」を彷彿とさせる。戦争の真っ只中、ロンドンのウォータールーブリッジで巡り合い恋に落ちた男女を当時の映画界最高の美男美女、ロバート・テイラーヴィヴィアン・リーが演じました。当時は携帯もないからねぇ…戦争が終わったら必ず会おうという約束だけを生き甲斐に生きる…😢そんな恋愛もあったんだね。

 

  ロバートとヴィヴィアンにも負けない、令和の美男美女。折しも金曜日の夜。これからお二人に夢幻の世界に連れて行ってもらいましょう。ディオールの香りと共に💕