オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

歌広場淳さんの完璧なるヲタク目線😍~月刊TVnavi1月号

  売り切れだったので、Amazonを通じてどこか遠くの本屋さんに注文していたTVnaviやっと届いた~🙆

 

  お目当てはそう、ゴールデンボンバー歌広場淳さんの鋭意連載『イケメンがなきゃ生きていけない~NO IKEMEN NO LIFE』❗「鋭意連載❓毎回好みのイケメンに会えるなんて…。趣味を生かしてお仕事して羨ましいわ」なーんて思う人がいたら、ノンノンノン(ヾ(´・ω・`)ごく浅薄な見方と申せましょう。吉沢さんのように神々しいばかりのイケメンを至近距離で見ながら、少しでも本音を引き出そうなんて離れ業、いかにスーパーグループ『ゴールデンボンバー』の一員たる歌広場淳さんを以てしても、必死なる鋭意努力なくして達成できるものではございませぬ(断言)

 

  まあかく言うワタクシもこの連載については、歌広場さんが大のイケメン好きで、特に嵐のMJこと松本潤氏の大ファンだというくらいのハンパな知識しかなく(すいません🙏🙏🙏)初めて拝見したんですけれども…。

 

  いやあ、鋭い人間観察と心理の掘り下げに感動致しましたっ❗

 

  カウンセラーとかでもイケるんぢゃないかかしら…。カウンセラー・ミュージシャン❗新しいジャンルだなぁ…って、余計なお世話はこれくらいにして😅

 

  連載始めてからなんと、8年4か月だそうです😮そして我らが吉沢亮が、記念すべき100回目のゲスト❗歌広場さんは「記念すべき100回目のゲストは…吉沢さんしかいない❗」と思ってオファーさせて頂いた、快く受けて頂いたと何度も号泣されていましたが(笑)いやいや号泣したいのは吉沢ヲタクです。オファーして頂いて本当にありがとうございます😍

 

  「過去の写真を拝見するとお顔の完成度に驚愕する」という歌広場さんは、完ペキにオタク目線(笑)でもそう言いつつも、「賞金目当てでアミューズのコンテスト受けたんです。でも、見事に賞金が出ない方の賞を頂くというオチで…」と話す吉沢さんに、「賞金がモチベーションだったとしても嫌なものは嫌だと思うので…芸能界に対する拒否反応はなかったのでしょうか」とさらに一歩突っ込んでくれるんですよ❗ネタをネタで終わらせない、吉沢さん自身も気づいていないキモチを引き出してくれるの😊

 

  今でも「自分の気持ちに素直になれない瞬間がある」と言う吉沢さんに「近年の露出の多さを考えれば、本来は役者が担う役割でない仕事も間違いなく増えているので、それも少しは影響しているのでしょうか…」と、さりげなく吉沢さんの最近の頑張りを理解してくれているし😢

 

  ぶっせんの舞台の、あのプライドの高い吉沢さんにとって悔しいエピソード。それについても歌広場さんは…。

脚光を浴びた作品を挙げるのではなく、自分にとっての「壁」がターニングポイントなんですね。

す、素晴らしい…(感涙😢)きっとそれは、歌広場さんがインタビューする人に対して、基本的に愛とリスペクトがあるから。そして、自分自身の先入観や思い込みを押し付けるのではなく、相手をフラットに理解しようとされているからだと思う😊

 

  「200回目にはまた呼んでください」という吉沢さんのおねだりに爆発する歌広場さん。

 

ついでにヲタクも大爆発💣⚡❗(笑)