オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

宮本さんの背中と古染付~『宮本浩次カレンダー2020』


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  はいっ、アスマートで注文完了しました❗宮本浩次さんのカレンダー2020😊掲載されている写真もちらっと…。

 

  ツイードのジャケット姿にマフラーの宮本さん。ダンディぢゃのう、お洒落ぢゃのう😍ヲタクは男の人の『背中』ふぇちでしてね😅宮本さん、確かにそのブレない情熱的な生き方や音楽性、そのプロフェッショナリズムで、男性にとっても人気ありますよね。ライブに行ってもやっぱり男性の比率、多い気がする…若い男性から見たら『頼れる兄貴』ってイメージなのかな。でもこのカレンダーの写真の宮本さんの背中、彼が普段あまり見せることのない哀愁や繊細さが仄見えて、ヲタク的にはめちゃくちゃ母性本能くすぐられるなぁ。

 

  そして、宮本さんのインスタによれば、カレンダーにはなんと、秘蔵の古染付を公開している写真もあるそう❗ちらりと見える宮本さんのおへやはまるで明治時代の文豪の部屋のよう。古染付、中国にご自身で買い付けに行かれたというウワサの…ですかね❓うっわー、嬉しい😂ヲタクも青花大好きで、仕事で台湾に行った時、合間に故宮博物館へ飛んで行って、あの何とも言えない数々の青藍色を立ち去りがたくうっとりと眺めたものです。

 

  染付といえば、ヨーロッパに住んでいた頃、どうしてもロイヤルコペンハーゲンの本店に行ってみたくて、やはり器好きの友人たちと夜行列車でデンマーク入りしたことがあります。元々は中国(シノワズリ)や日本の古伊万里から影響を受けたものですが、絵柄はやはりとてもヨーロッパ的で、一枚のお皿の上で絶妙に東西が融合している感じがします😊

 

宮本さんは「かふして写真にとってもらふと、わたしの家、あらためてモノであふれかへってをります」なーんて、いつものように少年の如きはにかみよう(…萌える=笑)しかしモノはモノでも…ねえ❓(笑)カメラマンの岡田さんはさしづめ『お宝探検隊』のようだったのでは❓超お宝が物凄く無造作に、あちこちに置いてありそう(『…お高いんでしょう❓』by シェリー😅)

 

  写真一枚ぢゃ勿体ない。一篇のドキュメンタリー映画が作れるぢゃあ、ありませんか。『宮本浩次~大いなる趣味の世界』❗ああ…秘蔵の品を紹介し続ける宮本さんが延々と画面に映ってるの…ステキだわ…(⬅️すでに妄想モード😅)