オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢さんの手の表情が😍😍~吉沢亮 『CUT 2020年1月号』

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  このブログでも、何度も話題にしていますが😅かつてのCUT神号『ジャズピアニストの憂鬱』。ヲタクが、グラビアアイドル吉沢亮の沼にどハマりするきっかけになった号です。お顔の美しさもさることながら、その手の表情の美しさ。あの時の衝撃はハンパなかった😅ピアニストの生命線である手。あの時の吉沢さんは、その指の先まで細心の注意を払って、ジャズピアニストを演じていたと思います。

 

  激動の2019年を締めくくるCUTのグラビアも、ヲタクの眼を捉えて離さないのは、やはり吉沢さんの手の表情😅『美』をかたち作るものって、やはり緊張感、すみずみまで気を抜かない…っていうところだと思うので。仕事人の吉沢さんが魅力的なのは、そういう緊張感のなせるわざ、なんだと思います。いつかスタイリストの荒木さんとのSPUR対談で、いったん仕事に入ったら、現場から現場にただ移動するだけだからと言って、テキトーなカッコはしたくない、って話していたのが凄く印象的だったなぁ…😊だからこそ、普段の顔が見れる『しりょう』のユルユル感がツボなんですが…😅


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満足してたらそこで止まっちゃう気がする。

だから僕は、一生満足しちゃいけないんだと思う。

 

吉沢さんのこの言葉に、今年も、来年も、いや吉沢亮という稀有な役者が役者を続けていく限り、彼の全てが集約されているように思います。そして彼を見つめるこちら側も、次々と彼が、予想外の豪速球や変化球を投げてくるのを、しっかり受け止める心構えが必要…なんだと思う😊

 

  ヲタク的に、『手の演技が巧い役者』って、ダニエル・デイ・ルイストニー・レオンだと思うんですね。特に手の演技って、ラブシーンですっごく重要な気がしていて😅『エイジ・オブ・イノセンス』のダニエル・デイ・ルイス、『花様年華』『ラスト、コーション』のトニー・レオンの手の動きは……『手は口ほどにモノを言い』(笑)

エロいとしか表現のしようがありません(笑)

 

あっ、そう言えばツイッターで、あのかつての男子フィギュアの帝王、ステファン・ランビエールが吉沢さんに似てる、ってどなたか仰有っていましたが、ランビエール様も現役時代は体のしなやかさ、手の動きのエロさで有名でしたわねぇ😍『氷上のバレリーノ』と呼ばれたジョン・カリーも❤️

 

今回のCUTのグラビア、吉沢さんの手の表情があまりにもエロいんでいろいろ妄想膨らんじゃいましたけど(汗)実際は…ドラマや映画の中のラブシーンであんまり色っぽい手の動きされてもそれはそれで複雑な気分になっちゃうから、10年後くらいに❤️ってことにしときます(笑)