オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

ティモシー・シャラメの『化学反応』~ああ、夢の共演😍😍

   Cinemscafe netが、ティモシー・シャラメのここ数年の多作ぶり、そして来年以降も主演作が目白押しであり、またその作品に、驚異的に豪華なキャストが名を連ねていることについて、こう表現しています。

 

(シャラメは)彼らとどんな化学変化を起こすのだろうか。

 

うーん、なるほど❗シャラメの俳優としての天才ぶりを表現するのに、こんな適切な言葉はないな…と、ヲタクは深く頷いたのであります(笑)

 

天才的な煌めき、圧倒的オーラを放つカリスマ俳優の中には、ともすれば相手の耀きをも吸い尽くしてしまってさらに耀きが増す…っていう妖怪みたいなタイプの人がいるような気がするんですが😅(まあ、ぶっちゃけ『相手役を食っちゃう演技』ってヤツですよね)シャラメの場合は全然タイプが違うように思います。自らも耀きながら、相手の魅力も最大限に引き出すことのできる人。ある意味、無敵だよね😉

  

  そんな彼の特質が最大限に発揮されたのは、やはり史上最年少でアカデミー主演男優賞にノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』でしょう。短い北イタリアの夏。シャラメ演じる17才のエリオの激しい憧憬の対象、大学院生のオリヴァーを演じたアーミー・ハマー。ハマーって、こんな繊細な演技ができる人だったのか😮…って、目の覚めるような思いで映画館の画面を見てました。どちらかというと、自分自身を抑えて、相手を引き立たせる『受け』の演技の人だと思ったから…。特にフェイスブック創始者ザッカーバーグの半生を描いた『ソーシャルネットワーク』、ザッカーバーグの訴訟団の中の双子の兄弟、ウィンクルボス・ブラザーズ(その後、ビットコインで名を馳せた)を演じましたが、主演のジェシー・アイゼンバーグアンドリュー・ガーフィールド等、若手のクセモノ演技派に挟まれて、ちょっと可哀想なことになっちゃってました😅『君の名前で~』でハマーがああいう目の覚めるような演技を魅せたのも、Cinemscafeさんおっしゃるところのティモシー・シャラメの『化学反応』なのかな…❓と😊。

 

 ジェイソン・モモアゼンデイヤ共演の曰く付きの作品『Dune』、『君の名前で僕を呼んで Part2』など、どれも垂涎モノですが、 中でもヲタク的にあまりにも楽しみすぎて寝られなくなるのは、フランスを舞台にした作品『The French Dispatch』❗しかしこの題名を見ると、パブロフの犬なみに、『おっさんずラブ in the sky』おっさんディスパッチャー役、正名僕蔵さんの、あのインパクト大な『ディスパ~~ァァッチ』とポージングが真っ先にアタマに浮かぶワタシ😅

 

(気を取り直して=笑)監督はあの(ヲタク的)傑作『グランド・ブダペストホテル』のウェス・アンダーソンシアーシャ・ローナンと3度目の共演を果たす他、やはり映画界の若きカリスマ、グザヴィエ・ドラン監督『たかが世界の終わり』の演技が印象的だったレア・セドゥ、ベネチオ・デル・トロ、そしてそして、ティルダ・スウィントンさまぁぁぁ😂😂😂

 

  ティルダ様とシャラメのゴージャスなツーショット、1度でいいから観てみたいと思っていたので、あまりに早く夢が実現していまだ信じられず、ほっぺたをツネってみたりするクリスマスの夜のヲタクなのでした、じゃん、じゃん❗

 

  

  


ティモシー・シャラメの伝説はまだ“序章”、圧倒的な輝きを放つ“奇跡”の存在 | cinemacafe.net