オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮インタビュー in エンタメステーション~『エピソードゼロ』前にぜひ読むべし(笑)

  今夜はいよいよ待望の『半沢直樹SP~エピソードゼロ』放映❗今夜の放映に先駈けて、『エンタメステーション』が、本作で高坂圭という敏腕プログラマー役を演じている吉沢さんの、役への取り組み方を掘り下げて聞いてくれてる❗いやー、ヲタクが聞きたいことを全て聞いてくれてるぅ~~😍インタビュアーは平田真人さんという方なんですけど、もう、質問の全てが(あーっ、そうそう、そうなの❗吉沢さんにそれ聞きたかった🙌)って内容ばかり。

 

  余談ですが、ツイッターでフォローさせて頂いている櫻餅さんという方が、吉沢さんの2019年1年を網羅した力作アンケートを作って下さったのですが、もうこれが感涙モノで、その中に『ベストインタビュアー賞』がありました。櫻餅さん、図々しいお願いで申し訳ありませんが、もし今年の最後に第2回を開催して下さるなら、平田真人さんも候補者の一人に加えて下さい🙏🙏

 

閑話休題(今年もきっとこればっか😅)

 

  まず、キャスティングによって自分の芝居も変わってくる

(キャスティングがわかっていると)イメージもしやすいし、(反対に)いい意味で裏切られる時の心地よさも味わえて、自分は好き…と。

 

自分の役者としての立ち位置より、常に作品の完成度を第一に考える吉沢さんならではの言葉だなぁ…。先日、ティモシー・シャラメが、共演することによって自分も耀き、相手役も耀かせる、『化学反応を起こせる俳優』ってブログ記事を書いたんですけど、吉沢さんにも同じものを感じる。うん、現時点で吉沢さんのライバルはティモシー・シャラメだ。いや、マジで(笑)

 

  敏腕プログラマーを演じる際に、仕事内容や専門用語を理解することを主眼に置いたのか、との問いに吉沢さんは、『敏腕プログラマーの凄味』というのはそれよりも言葉の発し方、テンションに表れると答えてるんですね。さらに突っ込んで言えば、(高坂圭という一人の人間の)言葉としてセリフを発することが重要であると。だから…

そうやってセリフを自分のものにするには数をこなすしかないと思っていて。愚直に、ひたすら台本を読みまくるしかないんです。

くーっ、シビレる(笑)愚直に…ひたすら…ああ、良い言葉だ…😢

 

  そして平田さんは最後に、「演じていて、自分は何者だろうと考える時はあるのか」つまり、役と自分の境目がわからなくなる瞬間があるかというバクダン質問をぶっ込んできて〰️💣💥(BGM by B'z😅)吉沢さんはやんわりと「そういう没入感は経験したことがなくて」、そういうタイプの役者さんが羨ましいと感じることがある、一度は役と自分の境目がわからなくなるような境地を体験してみたいと、違うタイプの役者さんをもさりげなくリスペクトする発言をしております😊こういうとこが、吉沢さんって大人なんだよなぁ…。異質なものも受け入れる度量がね、オトコマエだよ、ホントに。ところが平田さんは「大河でそういう体験ができるかも」と、さらに食い下がる😅平田さんは『憑依型タイプの役者』がお好きなのかしら(笑)個人的には、(あとどのくらいのタイミングで涙流せばいいのか)頭の中で計算しながら演技してる、あるいは演技中は役柄に没入していても、カットの声がかかった途端に素の吉沢さん本人に立ち返る、『透徹した知性の役者・吉沢亮』が好きだけど、吉沢さんがおっしゃるように、一度はそんな吉沢さんも見てみたい…気もする(笑)

 

  しかし吉沢さんはまたやんわりと「どうだろう(笑)そもそも役者としての体質が違っているような気がするので…(中略)この先、あるかどうかわからないですね(笑)」と、〆のご発言😅やんわりながら、言うべきことはキッパリ言う吉沢節、ステキ😍

 

  今夜の放映前にこのインタビュー読むと、ドラマ自体が10倍は面白くなるハズ❗