オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

伊與田Pは吉沢さんのヒーローものを見たいそうだ(笑)~Spur2月号 

敏腕プログラマー役の吉沢さんに萌えた直後、Spur2月号、『エピソードゼロ』の伊與田Pとの対談がキマシタ~🎵

 

  『最悪だった初対面』❓😅…だったのに、ゲストや、今回は主役として我らが吉沢亮を抜擢して下さる伊與田P、懐の深いお方😍まあ、詳細は不明なのでスルーするとして(笑)ツボだったのは、伊與田Pが、これから吉沢さんに演じて欲しい役として、架空の『地球を守るみたいな』役も個人的には見てみたい…とおっしゃっていた点😊なんか…画期的なご意見ですよね(笑)様々な監督さんやプロデューサーさんが吉沢さんを可愛がって下さっていて、ファンとしても嬉しい限りなのだけれど、いつも面白いなぁと思うのは、皆さんの抱く『役者としての吉沢亮』像がじつに様々だということ。それだけ役者としての吉沢さんが、演技の伸びしろや柔軟性があるってことで、彼の役者としての将来性を考えた時、イメージが固定されないってことは凄く良いことだと思う😊

 

  …で、ヲタクの個人的な話で恐縮ですが、今日は片岡仁左衛門坂東玉三郎シネマ歌舞伎『廓文章~吉田屋』を観たもんだから、妄想がどうしてもそっち方面に飛んじゃいまして(笑)久しぶりに帰りの電車の中で『吉沢亮で脳内変換』遊びをしておりました😅

 

  吉沢さんがいくら演技が巧いからって言ってモノホンの歌舞伎はさすがに妄想できないんで😅歌舞伎に題材を得た映画で🎵昔、篠田正浩監督の『心中天網島』なんて名作がありました。吉沢さんの場合は、あの凄絶とも言える美貌を活かして、『四谷怪談』の伊右衛門とか、『女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)』与兵衛とかね。歌舞伎で言えばいわゆる『色悪(いろあく)』、今風に言えばゲスなイケメンってやつですかね😅ヲタクは、ヒーローはヒーローでもダークヒーローがお好き😍(笑)映画がムリなら、某国民的放送局さんでSPドラマにしてくれないかなぁ🤤

 

  なーんて、明日からまた仕事、いつもの日常リアルワールドが始まるというのに、相変わらず妄想に満ちた懲りないヲタクの夜は更けてゆくのでありました、じゃん、じゃん❗