オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

まさに『夢の座談会』ポン・ジュノ×ソン・ガンホ×吉沢亮😍~そ、そして桃がぁぁ~❗

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  ひゃー、まさに夢の対談Girls Walker❗❗

 

ポン・ジュノ監督の、映画製作の折りの、人間の愚かさや社会の病理を容赦なく抉る鋭さとは裏腹に、「僕はただただ現場で『アクション』と『カット』を叫び、ケータリングのご飯を食べていただけです」という、ユーモア溢れる暖かい人柄に、ヲタク、ヤられました(笑)また、これまで4作品に出演、盟友であるソン・ガンホ氏を『先輩』と呼んでリスペクトする姿が美しい😢吉沢さんの映画の感想に耳を傾ける監督の様子、Gilrs Walkerさんによるト書き?😅『満面の笑み』ってのもツボである(笑)

 

吉沢さんが監督の作品に出るとしたらどんな役?とのインタビュアーさんの問いに(インタビュアーさん、good job~~😍😍)真剣に議論を戦わす監督とガンホ氏💕結局監督が、『吉沢さんが日本の若手刑事、ガンホ氏が韓国のベテラン刑事、二人で国際捜査共助をして事件解決』という素晴らしいアイデアを提案❗❗

 

   このくだりを読んで、吉沢さんが以前お気に入りの映画3選の1つに挙げてらした映画、思い出しました❗…そう、松田優作の遺作となった『ブラックレイン』😉日米の刑事(高倉健マイケル・ダグラス)が協力して事件解決に向かう話で、日米の刑事魂の激突が非常に興味深かったんですが、今吉沢さんが演じるとしたら、キャラ的にぴったりなのはあの映画ではマイケル・ダグラスの部下の刑事役アンディ・ガルシアかなー。アンディが若かりし頃、職務に忠実なるがゆえに悲劇に見舞われる役があの端正な顔に似合ってたなぁ…(遠い眼)『アンタッチャブル』(ケヴィン・コスナー演じるエリオット・ネスの、これまた若い部下役)もそう。はっ、また脱線した(笑)

 

  人生の酸いも甘いも噛み分けた、時に老獪でもあるソン・ガンホ刑事と、若くて理想に燃えた高潔なる吉沢刑事…(うっとりo(*´д`*)o)あっ、ただしアンディみたいな悲劇的結末ぢゃなくて、あくまでも爽やかなハッピーエンド、二人の心の絆が出来上がったところで幕(笑)

ここまで記事で活字になった以上、

ぜーーったいに実現して下さいね、ポン・ジュノ監督❗❗(笑)

 

  そしてそして桃ですよ、桃❗❗

『パラサイト~半地下の家族』を見て、桃ってなんて罪深い果実だろうと、ヲタクは初めて知りました。…でもね、吉沢沼の住人からしたら、何と言っても👇このアミュモバ撮り下ろしアザーテイク❗

 

  こんな暗い色気の吉沢さんに「熟れた桃美味しいよ…ほら食べてごらんよ」…って、現代の色悪ふうに(イメージ的には松本清張夜光の階段』=笑)差し出されたら、それが破滅へ至る道だとわかっていても、食べちゃうね、絶対(あ、この一文は単なるヲタクの妄想であって、『パラサイト』のストーリーとは直接関係ありません、念のため=笑)