オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

自分の何かをさらすことに対しての恥とかは別にない~吉沢亮 in『JUNON』3月号

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久しぶりに手に取ったJUNON、吉沢さんは堂々巻頭インタビュー❗

 

  娘二人がまだ学生の頃、いつも部屋に山積みになっていたJUNON😊

JUNON様、

2020年の私たちは、吉沢亮が好きすぎる。

…っていきなりド直球をカマしてくれたので、ヲタクは早朝のリビングで、一人密かに赤面したのであるが、考えてみれば、この、「好きなものは、好き」とストレートに言える姿勢こそが、幸せへの近道かもしれない。深いよ、深いJUNON

 

  マジョリティに背を向け、ひたすらケモノ道を突っ走るヒネクレ者の母を反面教師にしたのであろう😅(何しろユーミンの『まちぶせ』、てっきり自分のことかと思ったヲタク=汗)二人の娘は素直に愛情を表現できるタイプ。次女は中学生の頃、WATでデビューしたての小池徹平クンの大ファンで、当然ファンクラブができると即入会。JUNONはその頃の彼女の一番の愛読書だったのです😊次女に頼まれて、よく発売日に近くの書店に買いに走ったなぁ…。

 

そんなある日、次女はとある小さな小さなライブハウスでの徹平クンのシークレットライブに当選して、中学生なので保護者同伴で一緒に見に行きました。終わった後、一人一人の握手会💕頬を紅潮させて思いの丈を告白❔する次女に、「今日はホントにありがとう!これからもずっと応援してね😊」とニッコリ微笑みかけたあと、脇で所在無げに立っている私に、徹平くんは「お母様ですか❔今日はお嬢さんについてきて下さってありがとうございます。これからもヨロシクお願いいたします」とエンジェルキラースマイル、両手でヲタクの手をぐっと握りしめたのだった❗お顔が茶碗くらい小さくて、お肌キラキラ輝いてて、なのに握手の力強さは『男性』を感じさせ、さしものヒネクレ者も即ノックアウト🎵(笑)めでたく母娘で徹平クンを応援するようになったのですが、相手がたとえ現実には手の届かないアイドルであったとしても、好きなものは好き、と素直に表現して、精一杯応援することの幸せを最初に教えてくれたのは、次女と徹平クンとJUNONだったかもしれない😊アイドルの応援は、決して独りよがりの不毛なものなんかじゃない、結局は自分自身の気持ち、ひいてはじぶんの人生そのものを豊かにしてくれるものなんだよ…って。

 

  そんな思い出のJUNONに吉沢さんがご登場❗

 

 ビジュアルは当然のことながら完璧、まさに『なんてったってアイドル❗』(BGM by キョンキョン)な吉沢さんですが、インタビューは安定の脱力感で、安心して読めます(笑)

「感覚に対して素直なんですね」という問いに、「そうなんですかね。今も、思ったことをただ話してるって感じで、あんまり作ってはいないです(笑)」と。待望の『一度死んでみた』については、「本当にめちゃめちゃ豪華な俳優陣を集めて、ただただアホをやってる感じで。こんなくだらない映画は見たことがないっていうくらいぐらいに本当にくだらないんですけど(笑)その感じがおもしろいんです」

 

  めちゃめちゃ豪華な俳優陣を集めてただただアホをやってる…。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ぢゃん❗

あの映画、レオ様もただただアホだったゾ(笑)「くだらないことを本気でやる度胸が自分の中にはあるんだろうな」という吉沢さん、レオ様の影響かしら(笑)

 

 自分の何かをさらすことに対しての恥とかは別にないので

 

あらっ❗何気に爆弾発言なんぢゃ…( ・_・)ノΞ●~*スクリーンで吉沢さんが心身共に全てをさらけ出す瞬間~~😍とっくに覚悟は出来てるわ❗(…って、方向性違う❔😅)

 

  …それにしても吉沢さん、カラダ鍛える他に『勉強』してるらしいけど、何の勉強だろう(-ω- ?)他のインタビューでも話していたような…。『お勉強』の中身がめっちゃ、気になる(笑)