オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「吉沢さんはまさに監督・プロデューサー殺しの人 」by 松橋P~J Movie Magazine No.31 2018


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ツイッターでフォローさせて頂いているもも(mmm)さんから教えて頂いたお宝雑誌J Movie Magazine(2018)ついにキタ~~😍

 

ドキドキしながら巻末特集を開いてみれば、  吉沢ファンの中ではもう有名人(笑)、『キングダム』をはじめ、数々の作品で吉沢さんを登用してくださっている松橋真三プロデューサーの金言、名言がぁぁぁ。

とにかく、吉沢さんは、一度ご一緒するとまた一緒にやりたくなる俳優さんなんです。いろんな監督からそういう話をよく聞いています。まさに監督・プロデューサー殺しの人なんですね(笑)

あああ、なんて有り難きお言葉😍吉沢神社の神棚に飾って拝みたい~~💕

 

  「(亮くんとは)ディカプリオとスコセッシ監督みたいな関係になりたい」という、松橋Pと負けず劣らずの名言の持ち主、『悪と仮面のルール』の中村哲平監督の吉沢評も感涙モノ😢悪のモンスターが次々と登場する、息詰まるようなあの映画の中で、吉沢さん演じる伊藤と、玉木宏さん演じる主人公が対峙する場面。悪に染まりきれない伊藤が長セリフを話しながら一筋の涙を流す場面。ヲタクはあの涙に気持ちを救われた…というのは拙ブログの中でも以前書きましたが、あれは脚本にはない、吉沢さんが本番で出してきたものだそう…ビックリぢゃ(ノ゚Д゚)ノいつかのインタビューでご本人が話していたように、「このタイミングで涙を流すといいかな」って、冷静に考えながら演じていたのだとしたら、その知性、分析力…

吉沢亮は、恐るべき役者です❗

中村監督はさらに、今後また吉沢さんを撮る機会があった場合は、彼にどんな役柄を演じてほしいですか?との問いに…。

僕しか知らない吉沢くん、かな。僕は彼の本質は、かなり深く役のイメージを考えるタイプの俳優だと思っているんです。だから今回の作品のように、内面を丁寧に掘り下げていかないと表現できない役柄や作品を一緒にやってみたいですね。

次回作期待してます、日本のレオ様とスコセッシ監督❗(笑)

 

  そしてそして御大、行定勲監督(『リバーズエッジ』)の吉沢評❗岡崎京子原作に惚れ込んだ二階堂ふみが行定監督に直訴して実現したこの作品。『オオカミ少女と黒王子』で共演し、「吉沢くんは天才。彼が男性で良かった(同じ女優としてライバルにならなくて良かったという意味ね😅)」と、早くから吉沢さんの天才性を見抜いていたふみちゃん、監督に一言推薦してくれたもよう(こういうエピソードを読むと、天才は天才にのみ理解できるんだな…と思いますね)

 

  監督はインタビューで「吉沢の毒のある美しさが、山田役に十二分に活きた」と仰っていて。撮影に入る時に吉沢さん、監督から「山田の神々しさを出して欲しい」と言われたそうなんだけど、行定監督の、一見矛盾しているような2つのお言葉が、吉沢さんの本質を言い得て妙…というところでしょうか。

 

  ヲタクは今まで5メートル以内に近づいたら命にかかわるってさんざんブログで叫んできましたが😅やはりそれは正しかったと思った(笑)間近で吉沢さんの眼を見たりしたらその場で石になっちゃうかもしれないから(メデューサか=笑)ヲタクはこれからもスクリーンを隔てたこちら側で吉沢さんを応援していくよ。…まあ、石になっても本望っちゃ本望だけど、それは人生の最後にとっておこう、うん😅さらに行定監督は…

二階堂と吉沢が、この映画が本来あるべき時空にまで僕らスタッフやキャストを連れていって、ひとつの形にしてくれたような気がします。

あの、あの巨匠行定勲にですよ、こんな最上級の賛辞を言わせるなんて…(ノ゚Д゚)ノ

二階堂ふみ吉沢亮、おそるべし。

 

  その他にも『トモダチゲーム』シリーズ、永江二朗監督、『カノジョは嘘を愛しすぎてる小泉徳宏監督のインタビューも掲載されており、当代一流の映画人たちの吉沢評、激しく頷けるものばかりです😊

 

  吉沢さんのビジュアルも神々しいばかり✨✨吉沢さんのロングインタビューも掲載されており、彼本来の、ブレない仕事への取り組み方がうかがえると同時に、最近のインタビューと読み比べると、変化・成長が確実に読み取れる部分もあって…。

 

吉沢ファン…いや、広義の映画ファンにとっても、必読の特集、超保存版だと思います😍