オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

伊右衛門、イキだねぇ💕~そう言えばヘレンドも😊

 見ましたよ~、モックン演じる斎藤道三が娘婿をお茶で毒殺するとこ❗いやー、鬼気迫る演技とはこのことぢゃ(汗)まさに権謀術数の権化、まむしの道三そのもの。おー、こわ😅

 

  モックンの演技は昔から好きなんだなぁ。私生活を一切明かさず、たまに舞台挨拶で見るとしごく無機質な、フツーの常識人的なのに、いざ演技となればまるで何かに憑依されたみたいな神がかったふぜい。振り返ればNHKスペシャルドラマ『聖徳太子』、古代の血で血を洗う陰惨な勢力闘争の中で(何しろ仏教導入以前だから倫理道徳も何もない暗黒時代😅)、清廉潔白な政治家と言うよりむしろ、自らの定めた『和』、つまり己の正義=非暴力のポリシーに、まるで取り憑かれたみたいな聖徳太子像が印象的だった。脚本は池端俊策氏、そう❗『麒麟が来る』の脚本家さんですね。

 

  アノ場面見てから、絶対「伊右衛門のCMやってるのにいいの?」ってな類の話題が出て来るだろうな…とちらっと思ったら、案の定…😅でもそこで間髪入れずの伊右衛門ツイッター、いやーお見事❗人生の対応、すべからくこうでありたいですね😉それも企業が出て来るんぢゃなくて、妻役の宮崎りえに言わせるなんざ、粋の極み🎵

 

  それで思い出すのが、あの『ファンタスティックビースト』第一作。エディ・レドメイン演じるニート・スキャマンダーが魔法生物を捕まえるため、ヘレンドのアポニーグリーンのポットにゴキブリを入れて、魔法生物を誘き寄せ、まんまとポットに閉じ込める、っていう。当時、日本のネットでは「大好きなヘレンドにゴキブリを入れるなんて」とか、「ヘレンド的に大丈夫なの❔」とかいう意見が散見されましたねェ😅ヲタク的には、大好きな映画の重要なシーンに大好きなヘレンドが出て来て喜んだ記憶しかないんだけど。ナニが入ってたかなんて覚えてないわ(笑)ヘレンドも映画製作者側も何もコメントしてないからおーるおっけーなんでしょう😊

 

  人生いろいろあるけど、何かコトが起きた時、ディスりに対しても泰然自若ユーモアやウィットで切り返す、オトナの対応を身に付けたいものです😉伊右衛門さんやヘレンドさんみたいにネ🎵


伊右衛門「麒麟がくる」本木雅弘の怪演に粋なツイートで反響 - シネマトゥデイ