オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「自分は俳優部の一員で、チームの一人である」吉沢亮 in Oggi 3月号

 初めて手に取る雑誌『Oggi』💕30代の働く女性の雑誌…とありますね。吉沢さんのお陰でいろいろな雑誌を読むことができて、ヲタクの狭い世界が少し広がったような気がする昨今です。女性の生き方も多様化してきて、それにつれて女性誌もターゲットがピンポイントになってきてるんだなぁ😃楽しいね。

 

  今回は吉沢さんと、宝塚のトップ、柚香光さん(花組)と礼真琴さん(星組)の対談❗いやー、凄いな、Oggiの目の付け所がね。個人的には、吉沢さんと、モデルさんや女優さんとの対談って凄く好きなんですよ。吉沢さんが、モデルさんや女優さんのことを、性差を越えた、同じ『仕事人』としてリスペクトしているのが良くわかるから。吉沢さんは真の意味でのフェミニストだと思ってます😊  グラビアのスリーショット、まさに『美の競演』でもあり、『ジェンダーレスの極み』😍この写真見ると、吉沢さんの美しさってつくづく性別超えてるな、って思う。それに、仕事に対する吉沢さんのストイックさも、どこか宝塚っぽい。このままお二方と一緒に舞台に立てそう(笑)

 

  宝塚…清く正しく美しい夢の楽園❤️叔母と、学生時代の友人が大ファンで、ヲタクも何度か一緒に見に行ったことあります😊『ウェストサイド物語』そして『ベルばら』❗対談でもお二人仰っていましたが、「仕事に行き詰まったら、宝塚に来て頂いて、夢と希望を受け取って頂きたい」と。まさに❗印象的だったのは、宝塚は組ごとにずっと同じメンバーだから、一つのチーム、その団結力によって成り立っている舞台であると。同時に舞台には多くの人たちが関わり、そのお陰で自分たちが舞台に立てていると。今回の対談を読んで、宝塚の組のトップというのは、全体を見渡すプロデューサー的な役割を担っているのだと知り、ヲタクはしごく感心したのであります😊そして、われらが吉沢さんもそれを受けて…

 

映像の現場でも同じです。役者は誰かいないと絶対に形にならないから。共演者との呼吸の合わせ方、監督は何を求めているのか、カメラマンはどんなアングルが欲しいのか。自分はプロフェッショナルが集まるところの俳優部の一員で、チームのひとりであるという意識はありますね。

 

くーーっ、ヲタクにとってはじゅうぶん殺し文句だわ❗今日の仕事の疲れ、吉沢さんのこの一言で癒されました❗柚香さんや礼さんが、宝塚の本質について語るそのエッセンスを瞬時に掴みとって、すかさず自分との共通点を探し、それを言葉で表現できる吉沢さんのコミュ力、凄い😃

 

  推しがね、こんな名言吐いてくれると、ヲタク冥利に尽きるよ、うん。先日の記事の中で、「吉沢さんはプロデューサーや監督殺しの人」という松橋真三Pの超名言を取り上げましたが、吉沢さん、こういうキモチで仕事してるんだもん、共演者はもちろん、プロデューサーや監督、現場のスタッフに愛されるはずだよ…😂😂

 

  そしてそして、テレビドラマは撮影が始まった時点で台本が完結していないことが多いから、本当に芝居が上手で、臨機応変にできないと難しい。だから、台本が出来ていて役作りが事前に出来つつも、現場では瞬発力が求められる映画がいちばん好き…と。なんか…そういうちょっと不器用なところもヲタク心をそそるんぢゃ(笑)

 

明後日はいよいよわれらが吉沢さんの生誕祭🎉✨😆✨🎊進化し続ける稀有な俳優吉沢亮の、さらに新たな1年の幕開け❗❗