オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢ギャッツビーが素敵すぎるの件~『吉沢亮 2020カレンダー』

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(From Pixabay)

  生写真の絵柄だけでも、 『華麗なるギャッツビー』『ホームアローン』『ウェストサイド物語』…。

こりゃ全部取り揃えるしかないな(笑)

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花…って、美しい女性を表すことわざ、ってモノの本には書いてあるけど、違うのよ、吉沢亮の為のことわざなの。だからカレンダーも全部買うしかない。牡丹も百合もどっちも選べないもん(笑)

 

  1930年代アメリカの『失われた世代~ロスト・ジェネレーション~Lost Generation』の作家たち。第一次世界大戦という世界で初めての大きな戦争は、当時の若者たちの価値観人生観を根底から引っくり返し、ある者は厭世的になり、ある者は享楽に走り…。享楽に身を委ねた者たちは、『狂乱のジャズエイジ』世代と呼ばれました。『ギャッツビー』原作者のスコット・フィッツジェラルドもその一人(ジャズエイジ、という呼び名は彼の著作『ジャズエイジの物語』から)

まっ、言ってみれば元祖パリピですね😅

 

 

  ニューヨークはロングアイランド。 謎の大金持ちギャッツビーは、夜な夜な狂乱の大パーティーを開いています。彼がなりふり構わず成り上がった、その野心と享楽の人生の底流には、一人の女性に対する純愛があった…っていうお話。 これまでに2度映画化されてますね。最初のギャッツビーはロバート・レッドフォード。彼が活躍した1970年代当時、WASP(ホワイト、アングロサクソンプロテスタントアメリカの白人エリート保守派を表す略語)の代表的な俳優だと言われました。今ドキWASPなんて言おうもんなら炎上しちゃうだろうけど(笑)ヲタクがこのWASPって言葉を知ったのは、『ラブストーリー』ってアメリカの小説読んだ時。主人公のハーバード大学生が卒業する時、「成績は3番目だけど、上の二人はユダヤ人だから自分が一番就職では有利」って言ってて、凄くショック受けた思い出があります。その頃は本気で『自由と平等の国アメリカ』のドリーム信じてたから(笑)

 

  2度めの映画化、ギャッツビーはご存知、レオ様ことレオナルド・ディカプリオ❗彼自身おうちが貧しくて、子役やって稼いでたような人だから、ギャッツビーの、何かに憑りつかれたような(それが、最愛の人デイジーなのか、彼自身もわからない何かなのか❓)眼差し、飢えたような表情がぴったりで…。どちらが適役かと聞かれれば、両方観たヲタク的には、圧倒的にレオ様かなぁ…。

 

  そしてそして、どこかニューヨークの邸宅のお庭に佇む、2020年カレンダーの吉沢ディカプリオ😍ギャッツビーの面影を宿しつつ、そこはかとなく和のテイスト、明治大正のモダンボーイの雰囲気を纏った独特のムードを醸し出しています💕

 

  現身であれ幻であれ、生涯デイジーを追い続けたギャッツビー。吉沢さんがこちらを見つめてるってことは…。

 

もしかして見ているワタシたちはデイジーっ❗❓(⊃ Д)⊃≡゚ ゚この写真のテーマはそれっ❗❓

 

「ギャーーー」Σ ゚Д゚≡( /)/

どすん❗(⬅️ヲタクが倒れた音)