オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

映画人・吉沢亮~ブルーリボン賞2020

 吉沢亮さん、映画『キングダム』の2役の演技が認められ、2020ブルーリボン賞助演男優賞受賞❗吉沢クラスタさんたちが代表で会場に駆けつけて下さり、私たちお留守番組の為に臨場感溢れるツイを次々と上げて下さり、それを読んで泣いたり笑ったりしてるうちにマスコミ解禁~🎵

 

  ブルーリボン賞は、東京のスポーツ紙7紙の映画担当記者による『東京記者会』が主催するもので、ウィキによれば、演技はもちろん、『映画に対する姿勢や人格も選考の対象になる』とありますね❗

「映画記者の手作りの賞」を標榜することから、この選考だけでなく授賞式会場の設営、照明・音響、観客の誘導といった裏方の仕事なども全て各紙の映画記者たちが行っている。

とも書いてあります。そんな、映画人の為の、映画人による、映画人の賞に我らが吉沢さんが選ばれた…😭😭

クラスタの誇り、吉沢亮

 

 吉沢さんのスピーチがもう、吉沢さんらしさ全開で、モデプさんの記事を読みながら、ヲタク不覚にも涙が…😭😭Oggi3月号、宝塚トップスターの方々との対談で吉沢さんは、ご自身の現場における姿勢を語っておられました。

 映像の現場でも同じです。役者は誰かいないと絶対に形にならないから。共演者との呼吸の合わせ方、監督は何を求めているのか、カメラマンはどんなアングルが欲しいのか。自分はプロフェッショナルが集まるところの俳優部の一員で、チームのひとりであるという意識はありますね。

 

  今回の受賞のスピーチでも、まず開口一番、「『キングダム』という作品で受賞できたのが何より嬉しい」

…と。

  現場のスタッフが一丸となって、全身全霊で臨んだ現場だったから。自分のことは一言もおっしゃらない、映画『キングダム』に関わった人たちの代表として自分はここにいるのだという吉沢さんのスタンスがよくわかるスピーチだと思いました。またね、司会が映画『あぶデカ』で共演した舘ひろしパイセンと『オオカミ少女と黒王子』で共演した門脇麦ちゃんだったのもほっこりでしたね~🎵麦ちゃんも、山崎賢人くんが『オオカミ少女~』の時とはガラッと変化して、「賢人くんは、今まで見たこともないような野性的な目になっていた」…と切り出してくれて(*^ー゚)b グッジョブ!! 吉沢さんがそれに答えて、映画『キングダム』での運命共同体、賢人くんのことをリスペクトを込めて語る下りも感動的でした😊

 

  どんなに素晴らしい賞も、それを手にした瞬間に過去のものとなる。それは、誰よりも聡明に未来を見つめている吉沢さんご自身がよく理解されていることでしょう。けれど、吉沢さんが受賞スピーチで語ったような姿勢でこれからも一つ一つの仕事に取り組んでいく限り、彼の役者としての未来は限りなく希望に満ち、次々と開けていくに違いないと、改めて強く確信したヲタクなのでした😆