オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

ついに、ついに情報解禁~~❗~吉沢亮 in 『プロデューサーズ』

 f:id:rie4771:20200228162747j:image

(『プロデューサーズ』の舞台、ニューヨークのブロードウェイ…From Pixabay)

 ついに、ついに、待ちに待った吉沢さんの新しいお仕事情報解禁~❗しかもミュージカルの本ナマ舞台❗しかも演目は『プロデューサーズ』❗

 

ヲタクが見たことのあるのは、2005年の映画版😊『パルプ・フィクション』や『キル・ビル』ですっかりユマ・サーマンのファンになってしまい、彼女がミュージカルに出るというので観た映画なんです。観始めた途端、下ネタや差別用語スレスレのアブナイギャグ、変人だらけの登場人物、ユマが全然登場しないうちにすっかりハマっちゃいました(ユマ・サーマン、始まって一時間以上出てこないんだもん=笑)あっでもね、登場するカゲキなセリフの数々、真面目に受けとっちゃいけないんです。あくまでギャグ、『ごっつーキッツいシャレ』(笑)脚本を書いたメル・ブルックス自身がバリバリユダヤ系移民ですから、差別を逆手にとって笑いにしてるんです。彼自身がWASPだったりしたら笑えませんけど😅

 

  かつてのブロードウェイの大物プロデューサーマックスは、最近ではヒット作がなく、すっかり落ちぶれて貧乏暮らし。帳簿のチェックに来た会計士のレオが、「失敗作のほうが帳簿の改竄がしやすく、実際には儲かる」と一言呟いたことから、マックスは一発逆転、最低の脚本、最低の演出、最低の俳優で大爆死、大儲けを狙うが果たして…❓というおはなし😊

 

  ハリウッド映画版はこの主演の二人、ブロードウェイの俳優さんたちを持ってきてるんで我々日本人にはちょっと馴染みがなくて地味な印象でしたが、日本版はゴージャスですねぇ🎵

イケメン揃いぢゃないですか❗(笑)

映画版のマックス役は太った中年のオジサンでしたが(暴言、お許しください🙏)、日本の舞台のマックス役はミュージカル王子、井上芳雄様❗吉沢さんとどんなバディを組むのか❓ワクワクですっ❗

 

  吉沢さんが演じるレオ、パワハラ上司に日頃から「お前はただのつまらんPA(Public Acountant 会計士)だろ❗俺はCPA(Certified Public Acountant 公認会計士)なんだぞ」とイジメられ、「女の子から抱きつかれなんぞしたら倒れちゃう」なーんてモジモジするチェリーボーイ🍒で、な、なんと、今でもライナスの毛布ならぬブルーのタオルを持ち歩いていて何かと言うとそのニオイを嗅ぎ(いつ洗濯してるかは不明😅)タオルを取り上げられると白眼剥いてぶっ倒れるというイケメン封印キャラ😅ゲイの演出家にセマられるシーンもあったっけ。(ビジュアルは会計士だからスーツ姿が拝めると思いますけど😉)

そんなイッちゃってるキャラを演じる吉沢さん…楽しみすぎる❗

またさらに、吉沢さんの芸域が広がる予感😍

 

去年のカレンダー、レオが映画の中で、ブロードウェイのコーラスガールたちと、歌い踊るシーンがあるんですけど(レオは普段パワハラ上司にイジメられながらも、心の底ではブロードウェイのプロデューサーになって成功したいという熱い夢を抱いている)、あの場面のオマージュだったんですね❗けっこう長かったよ、あのシーン。全編タップダンスだったと思うんだけど…。映画のレオ役の人はブロードウェイ出身の舞台俳優で、トニー賞も受賞したような人だから…。さて、日本の舞台ではどんな演出になるんでしょう😆

 

  演出は気心の知れた、吉沢さんが全幅の信頼を置いている福田雄一監督。吉沢さんがミュージカル初挑戦するには願ってもないシチュエーションですね❗それに、あのラジカルなギャグ満載、しかもゲラゲラ笑った後に、結末は温かい人情・友情にホロリ…のハッピーコメディの演出家は、日本では福田監督をおいて他にはいない❗と、ヲタク思います。良かった、良かった😂佐藤二朗さんご出演となると…佐藤さんのゲイの演出家観たいなぁ…佐藤さんが吉沢さんに迫って…¥@&#?$…(笑)

 

  吉沢さんのことだから、ボイトレだダンスだと、今から準備に余念がないんだろうなぁ😮さらに飛躍の2020年、我らが吉沢亮は、どこまで高みに昇っていくんでしょう😆

 

Keep looking. Don’t settle.

~探し続けなさい、安住してはならない。

(スティーブ・ジョブズ)