オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

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「吉沢亮さんのリアクションが国宝級」by 澤本嘉光~『一度死んでみた』

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 いよいよ3月20日の公開を控えた映画『一度死んでみた』❗吉沢さんと主演の広瀬すずちゃんは日々キャンペーンに励む雑誌まつりですが、先週手元に届いたのは『PICT-UP』と『an-an』そしてKindleで『SPUR』🎵

 

 『PICT-UP』のインタビューね、これホントに面白いです❗吉沢亮広瀬すずという、当代きっての美男美女を前にして、インタビュアーの方はあたかも漫才コンビの突っ込み役の如く果敢に突っ込みまくる(笑)お二人の、苦笑いしながら、それでも鋭い突っ込みに思わずホンネを引き出されてちょっと狼狽えてる❓…みたいな楽しい内容🎵

 

  吉沢さんは『銀魂』や『斉木楠雄のΨ難』はテンションの高さで笑わせる芝居、今回の『一度死んでみた』はローテンション、存在感のない役でありながら、間やセリフの強弱で笑いに持っていく難しさがあった…と。早速インタビュアーに「使う筋肉が違う感じ?」って突っ込まれてましたけど。

 

  吉沢さんは、複数の作品が同時進行の時も「役を引き摺って頭の中がごっちゃになることはない」ってオトコマエに言い切っていましたね。あー、こういうトコがホントに好きなんだよなー😍演技に限らず、より良い人生を送る為には、直感や本能ではなく、やはり『透徹した知性』が必要ではないか❓と思っているヲタクとしましては、こういう、吉沢さんの仕事への向き合い方が…もう…シビレる(笑)

 

  演技に関しては、すずちゃんも同じだそう。「役にもっと入れたんじゃないかと振り返ることもあるけど、これ以上どう入っていいかわからないし」って、吉沢さんに負けず劣らずオトコマエ😅この二人の、良い意味で中性的な雰囲気、ジェンダーレスな関係性って、ひょっとして演技への向き合い方が同じなせいかな❓『なつぞら』のなっちゃんと天陽くん、アートの世界で同じ到達点を目指す、性差を超えたソウルメイトの関係でしたが、今回はすずちゃんのお父さん(堤真一)を死の世界から救い出す…という大命題に向かってタッグを組む…

 

そう❗『一度死んでみた』は、吉沢亮広瀬すずのバディムービーなのね❗❓

欧米の映画やドラマでは男女のバディムービー、けっこうありますね。最近では『MIB』もクリス・ヘムズワーステッサ・トンプソンの男女コンビになったし、今ヲタクが好きで見ているBBCのドラマ『マヨルカ島の事件ファイル』も、プレイボーイとワーカホリックの女刑事が協力して事件解決🎵(今のところ恋愛関係には陥っていない😅)

吉沢さんとすずちゃんの、凸凹バディの探偵モノとか見てみたい😆

 

  浜崎慎治監督と脚本家の澤本嘉光さんの対談がそれを裏付けていて😆浜崎監督は…

吉沢くんは、待ち時間にずっと脚本を読んで、どう演じるか考えている。吉沢くんは、ちゃんと考えてきたんだな、ということがわかる理知的なお芝居をされます。

とおっしゃっています❗CMに出てもらいたいと思っていたけれど、映画の方が先になっちゃった…と😮ということは、CMでも期待できる❗❓

 

  そしてそして澤本さんは、「この時間を映画を観る時間に使って良かったなと思うものを作りたい」と。すべての映像の中でも、映画はトップオブトップだと思っている…と、映画ファンにとっては、感涙モノのお言葉😂😂

 

そんな澤本さんに、「リアクションが国宝級」と言わしめる吉沢亮…👇

 

  浜崎監督、澤本さん、これからも吉沢さんをよろしくお願いいたします❗(笑)