オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

犯罪級のグラビア😍~Screen Plus4月号

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  表題は『今輝く男たち』吉沢さんは堂々表紙を飾っています❗…ヲタクの眼には、今、の次に『いちばん』という文字が浮き出て見えるのでした。…ヲタクって…業が深いわね(笑)

 

 近代映画社のScreen誌といえば、中学生の頃からずっとお世話になっている雑誌😆ネットで何でも記事が収集できるようになってからは定期購読は止めてしまったけど…。数ある雑誌の中でも、購読年数からしたらダントツに長かった。そんなScreenに、吉沢さんのご登場❗それも表紙を飾られてます。押しも押されもせぬ映画スタァ、銀幕の恋人吉沢亮。同世代の若者に比較して格段に落ち着きや冷静さがあるのは以前からだけど、あの若さで、最近の吉沢さんには、一種の風格のようなものが感じられると思うのは、ワタシだけ❓😅

 

  そしてヲタク、このScreen Plusのグラビアには撃ち抜かれましたね❗

 

  個人的に、吉沢さんの、上目遣いの三白眼にめっぽう弱いもんですからね(笑)何かこう、こちらの狡さや弱さを見透かして、ひたひたと迫ってくるような、ね。吉沢さんって、グラビアごとに雰囲気がくるくる変わるんだけど、この表情の多彩さって、どこから来るんだろう❓撮影のたびにご自分なりにテーマを設定して臨んだりしてるのかな❓🤷広瀬すずちゃんが、演技者の吉沢さんはつかみどころがない、演技が予測できない、その度に違うって言ってたけど、グラビアアイドルの吉沢亮にもそれはそのまま当てはまる❗あー、こんな眼で、美しき殺人者、麗しきサイコパス、孤独な殺し屋とか見てみたいものです😆

 

  今、渋沢栄一の役作りに余念がない吉沢さん。渋沢さんは、若い頃は『村一番の力持ち』、マッチョ体型だったらしく、やはりさいきんの筋トレはそこから来てるんですね😉大河『八重の桜』の時、西島秀俊さんのサービスシーンで視聴率が↗️…なんて話があったような😅若き渋沢様も、剣道の稽古後に井戸端で…なんてシーンあり❗❓(笑)

 

  いつも通り役への取り組み方がハンパない吉沢さんのこと、昨年の渡仏の折りも、渋沢さんがフランスで住んでいた家を訪れたそう。きっとその時ももはや吉沢亮ではなく、渋沢栄一の眼でフランスの光景を見ていたんだろうなぁ…。

 

そしてそして、渋沢さんは大蔵省勤め、経済界の人、当時の計算はそろばん、とのことで、なんと吉沢さん、そろばんのはじきかたの練習もしているそう❗😮さすが何事も『稽古の虫』の吉沢さん、

ますます吉沢さんが作り上げる『渋沢栄一像』が楽しみになってきました❗

 

 2月は『ZIP』でパーソナリティに初挑戦した吉沢さん。初挑戦とはとても思えないくらい、その泰然自若ぶりにびっくりでしたが、吉沢さんはその時の神木隆之介くんとのやりとりについて触れています。神木くんのアドバイスがとっても彼らしく細やかで、気遣いハンパなくて、まるでオクサンみたい(笑)それに対して、吉沢さんも関白亭主よろしくあんまり表情には出さないけど😅喜んでる感じが紙面からも伝わってきて、そのくだり、二人の関係性に、なんだかとってもほっこりしたな😊

 

  浜崎慎治監督、永江智大プロデューサーの談話も掲載されていて、お二人の『吉沢評』たくさん、誉めて下さっていて、「ヲタク、嬉しいっ❗」(笑)

 

  『一度死んでみた』の現場では、リリー・フランキーさんがいつも話しかけて下さったそうで(リリーさん、良い人だぁ…😹)それも、吉沢さんに対して、心理テストを次々と繰り出して来るんだとか😅例えば…

「女性に求める条件を3つ挙げます。その条件を満たした女性が二人います。そのどちらかを選ぶ場合、どんな基準で選びますか❓」

じつはその最後の基準が、本当は相手に対して一番譲れない条件なんだそう😮

 

  吉沢さん、リリーさんから投げかけられた質問は教えて下さったんですが、答えがぁぁ~~😅吉沢さん曰く「人と違ったらいいなと思ったけど、案外平凡でガッカリ」と。

 

  うーーん、どんな回答されたのかしら。気になって眠れない(笑)