オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「その人がその場にいる理由って必ずある」吉沢亮の『Take your seat』SPUR 5月号

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  先月号からリニューアルした、吉沢さんの鋭意連載SPUR『Take your seat』❗今月は、現在公開中の映画『一度死んでみた』の浜崎慎治監督との対談です😆

 

  浜崎監督は、映画で完全にイケメン感を封印していた吉沢さんが、サンローランのスーツ(な、なんと45万円だそう😅)を着こなしている姿に眩しそう(笑)なんか可愛い…。監督も『キングダム』をご覧になって、その演技の違いに驚いたそうで、

(吉沢くんって)ほんと何でもできちゃうよね😮

と、近所のお兄さんのような気さくな褒め言葉がエモい(笑)

 

  浜崎監督の演出方法は、その場で役者さんたちと相談しながら和気あいあいと進めていく手法のようで、吉沢さん曰く、「監督が1番楽しそうだった」と。CM撮影の時もそうなのかな、きっと。吉沢ロミオが堤真一ジュリエットにキスする感動と緊迫感溢れるラブシーン😅リリー・フランキーさんが監督に憑依した?😅楽しいエピソードも、そんな現場の雰囲気から生まれたものなんだね😆新しい時代の監督さんだ。

 

「監督と相談しながらやれる現場はやっぱり楽しい。信頼関係も生まれるし」と言う吉沢さんに、

その人がそこにいる理由って必ずあると思うんだよね。誰でもいいってわけじゃないってことだから、そのつながりとか関係性は大事にしたいと思ってます。

三太郎シリーズや今回の映画『一度死んでみた』、たとえほんの一瞬の出演場面でもそれぞれのキャラが際立っているのは、監督の、俳優さんやスタッフさんたちに対するリスペクトの気持ちが根底にあるからなんだなぁ…。

そんな浜崎監督のお言葉に、出勤前のヲタクはひどく感激し、今日1日の仕事の指針にしよう🎵と心に誓ったのです。そんな浜崎監督の現場に参加できた吉沢さん、ホントによかった❗

 

  お二人が座っているのが、モーエンス・コッホによるディレクターズチェアの名作。椅子に座って対談するお二人は、映画の現場を彷彿とさせて、こちらも必見です😆