オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮とニューヨーク、ニューヨーク🏙️ in カレンダー2020 ①


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 今日アスマートから吉沢さんのカレンダー2020 4月~2021 3月が届いて、AmazonHMVと合わせて全て揃い踏み❗

 

  ニューヨークを舞台にした映画のオマージュ😍なんて贅沢なんでしょう。吉沢さんとスタッフさんがそれぞれの映画のスピリットを理解し、撮影スタッフさんと共に新たな画像作品として作り上げた労作、大作です❗映画と同様のロケ地探しや衣装の調達など、どれだけのご苦労があったかと思うと、あだやおろそかにはできませんね😢

 

  ドキドキしながらひと月ひと月をめくる楽しさ。吉沢さんの好きな映画…というだけで、たとえご本人と直接お話することは叶わなくても、なんだかとても吉沢さん自身を身近に感じることができるから不思議デス😮

 

  題名が明らかにされているわけではないので、こちらで1枚1枚推理していかなくてはなりません😅カレンダーのテーマが発表された時、ツイッターで『題名当てクイズ』❓でかなり盛り上がりました🎵その時の記憶をもとに、ヲタクなりに、映画の題名を推理していこうかな…と思います😊

 

  ☆4月 『ウェストサイド物語』

  黒ずくめの上下、真っ赤なシャツ、プエルトリコの不良少年グループ・シャーク団のリーダー、ベルナルド❗裏は相対するポーランド系移民グループ・ジェット団のリーダー、リフですね。ベルナルドは端正でクール、リフはアツくてコミカルなキャラ。吉沢さんは真逆の役柄を演じ分けていて、見事です。


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☆5月 『裏窓』

 サスペンス映画の巨匠、アルフレッド・ヒッチコック監督のスリラー。足に怪我を負ったカメラマンが、暇に任せて寝室から隣のアパートの様子をファインダー越しに盗み見るうち、恐ろしい事件に巻き込まれていきます。表の、吉沢カメラマンの冷たい眼差しがツボ♥️そして裏には、カメラの先の映像が❗&@*Ψ#$…

と、とてもこれ以上は言えましぇーーん❗アスマートさんで、まだかろうじて間に合うようなので、ぜひ❗…しかし考えてみたら、吉沢さんが吉沢さん自身をパパラッチするって…かなりエロいシチュエーションだな😳😳


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☆6月『アニー・ホール

 これあんまり自信がないんですよね、実は😅裏を見ると(やっぱり違うかなぁ…)と思うんだけど、表を見ると、他の作品考えられなくなる(笑)初めてこの映画見た時、ヒロインのダイアン・キートンのマニッシュな服装(ラルフ・ローレン)やニューヨークの街、パーティーで交わされる会話…全てがなんてお洒落だろうと思って。憧れましたねぇ、ニューヨークに。裏が『アニー・ホール』ではなく別の作品、ウッディ・アレンのモノクロ映画『マンハッタン』だとすれば、しごく納得😆こちらもステキな映画❗全編に物憂げなジャズのスタンダードナンバー『ラプソディー・イン・ブルー』が流れてサイコーです✌️

 

  来年2月、『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘップバーンを素晴らしくオマージュしている吉沢さん😍もしこれがダイアン・キートンだとしたら、エイジレス、ジェンダーレス、変幻自在な役者・吉沢亮の面目躍如です❗


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☆7月『レオン』

   映画の中の、イタリア系マフィアの雇われ殺し屋レオン(ジャン・レノ)は武骨で無口、朴訥な大男でしたが😅同じ黒ずくめの衣装、ニューヨークの街角でパックのまま牛乳を飲む吉沢レオンは、殺し屋というより細身のモデルのようにスタイリッシュ♥️と、ところが裏を返すと、そのモデルがタンクトップにサスペンダー姿で、「ボク、脱いだらスゴいんです」状態😳さ、三角筋上腕二頭筋が…#$@&Ψゐ¥+…(ハァ、ハァ(*゚∀゚)=3)

 

 な、なんだかヲタク、少々息が荒くなってまいりましたので、今日はこのへんで😅

 

8月以降はまた、体勢を整えまして出直して参ります(笑)