オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮とニューヨーク、ニューヨーク🏙️ in 2020カレンダー③

 
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コロナ対策で自粛自粛、仕事以外はほぼ自宅に蟄居、先日届いた吉沢さんのカレンダー(2020年3月~2021年4月)や、アミュモバの『しりょうシリーズ』で心癒される毎日でございます。

 

  さて、ニューヨークを舞台にした映画をオマージュした、話題沸騰の吉沢さんカレンダー2020、『毎月のテーマになっている映画は果たして…❓みんなで推理してみよー❗』第三回目です❗

 

2020年12月 『ホームアローン 2』

『吉沢さんを巡る妄想』の中では早やクリスマス🎄🎅🎁✨『ホームアローン 1』は、海外旅行に出かけた家族に取り残され、シカゴの邸宅に(クリスマスだというのに😅)ひとりぽっちになってしまったケビン少年(マコーレー・カルキン)が、お間抜けな泥棒二人組ハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ(ダニエル・スターン)と繰り広げる大捕物😆

 

  吉沢さんのカレンダーがオマージュしている『ホームアローン 2』は、旅行出発時に空港で家族とはぐれてしまったケビンが間違えて搭乗してしまったのがニューヨーク便。前回の逮捕劇から1年後、やっと刑務所から出所してきたお間抜け泥棒二人組と、またもやニューヨークでてんやわんやの大騒動を繰り広げます。

 

  『スカイライト・ダイナー』(ダイナーはアメリカの庶民的なレストラン。日本のファミレス)の前でサンタさんのおひげを引っ張ってるカレンダーの吉沢さんがもう、サイコーにバブ👶でキュートですっ😍❗どうしてこんなに彼は、その瞬間瞬間に違った表情を見せることができるんだろう…。自粛ムードで気分も落ち込みがちな今日この頃、『ホームアローン 2』で愉快痛快大笑い…っていうのもいいかも❗


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2021年1 月『アメリカン・サイコ

  お正月の月に『アメリカン・サイコ』を持ってくる吉沢さんのセンス、好きだなぁ…(笑)R指定で、ホラーあるいはサスペンスに分類されているこの映画、ヲタク的には超ブラック・コメディに分類したい(笑)吉沢さんご自身は、セカンド写真集『One day off』の中で、初めてのニューヨーク、ブロードウェイで『アメリカン・サイコ』の舞台もご覧になったもよう❤️

 

  ある企業の御曹司ベイトマン(クリスチャン・ベール)は地位こそ親がかりで副社長であるものの、実際には仕事に身が入らず、さしあたっての興味は自分の筋肉を鍛えることと、いかにしてトレンドのオシャレなレストランを押さえてランチをするか…ということだけ。同じような友人連中との会話も、どこかから拝借してきた薄っぺらな内容のものばかり。ベイトマンは最近、殺人衝動を抑えられなくなっていて、ついにある日、狙っていたレストランの予約に先を越されたのがきっかけで、友人のポール・アレン(ジャレッド・レト)を斧を振り下ろして惨殺してしまいますが…。

 

  公開当時、一連の殺人は果たして実際の出来事なのか、ベイトマンの妄想なのか❓とずいぶん議論になりましたね。じぶんは妄想派かな(ってゆーか、妄想であってほしいよ😅)ポール・アレンの遺体を袋に無造作に入れてずるずる引き摺るベイトマン。床にその血の跡がついているのに、それを虚ろな目で追っているだけの超無関心な警備員のオジサン。現実だったらそっちこそ怖すぎる((( ;゚Д゚)))…。

 

1980年代のニューヨークの話なので、バブルの匂いプンプン。当時のヤッピー(yuppie, YUP➡️「young urban professionals」の略。ニューヨークのような大都市に住む、若いエリートサラリーマンの意)に対する痛烈な皮肉が利いてます。ボディメンテに精を出し、一見セルフコントロールに秀でたように見えるベイトマンがじつは、殺人衝動を全く抑えられないという皮肉。娼婦二人と3○の真っ最中、様々な角度から鏡に映る自分の筋肉を眺めて薄笑いを浮かべながら悦に入っているベイトマンは…キモイ、の一言です(笑)

 

  一方、カレンダーの吉沢さんは当時のヤッピーのアイコン、サスペンダースタイルで超クール😍この姿は妄想なんかぢゃない、現実のものだわ❗(笑)

 

2021年2月 『ティファニーで朝食を

 1960年代の世界のファッション・アイコン、オードリー・ヘップバーンを、現代日本のファッション・アイコン、吉沢亮が完璧なまでにオマージュ❗

 

  ヒロインのホリー・ゴライトリー(オードリー・ヘップバーン)は14才で初めての結婚、以降生きるために数多くの男性と関係を持つなど、自由奔放なコールガール😮ところがオードリーが演じると、そんな数多くの男性の影など全く感じさせない、清冽な女性のイメージのまま。原作者のトルーマン・カポーティは、「オードリーは全くホリーのイメージじゃない」といたくご立腹だったと伝えられていますが、そんなお堅いこと言わないで😅どう見てもコールガールに見えないところが想定外でいいんぢゃありませんか(笑)

 

  ヘンリー・マンシーニの華麗な音楽、ジバンシィのゴージャスな衣装、オードリーの美しさに、ティファニーの前でパン(オ・ショコラ?オ・レザン?)をかじり、紙コップのコーヒーを飲むあの有名すぎるオープニングに、ただただ理屈なしに酔えばいいと思う😊そんな映画の楽しみ方があってもいいよね❓

 

ムーンリバー(月の川) 

その広い川幅を
あなたの元へと華麗に渡っていく 

いつの日か

 

  ギターを爪弾きながら、『ムーンリバー』を歌う吉沢さんをいつか観てみたいです😍

 

  最後の1枚、どう逆立ちしてもわかりませんで(笑)月末にアミュモバさんがアザーカットの壁紙を配信して下さる由、それを拝見してまた考えてみたいと思います😆

 

  こんな時期だからこそ有り難さが身に染みる『カレンダー』や『しりょうシリーズ』。ドラマや映画、舞台の現場も次々と延期のお知らせが入ってきていますが、何より私たちにとって推しの健康が第一❗

 

決して、決して、ご無理なさいませぬよう…🙏🙏