オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

楽しみすぎる😍~誰も見たことがない吉沢亮 in 『青くて痛くて脆い』

 ついにポスターヴィジュアル解禁❗うわー、これ凄いっすね❗ポスター見るだけで背筋がゾクゾクする。背景の青色に溶ける吉沢さんの眼差しがもう…(悶絶=笑)

 

  情報が解禁になってから、住野よるさんの原作、躊躇なく、即買い(笑)『青春サスペンス』と銘打ってあったし、小説や漫画原作の映画を観る時は、映画そのものを楽しむためにあえて原作を読まない派…だったんですよ、今までは。しかしなぜか、吉沢さんは特別(笑)

 

  原作を読んで、その人物像を吉沢さんがどう理解して、どう表現するのか、そのことでアタマいっぱいになっちゃう😅…かようにヲタクは、『演技者、表現者である吉沢亮』に参っちゃってるというわけ(笑)…あ、それなら原作読まずに映画を一度見て、それから原作読んで、映画リピして吉沢さんの演技を堪能したほうが良かったか…(⬅️後の祭り😅)

 台本を読んで、演技を作り込むよりむしろ、その人物像を理解し、(共感できる部分を)膨らませていく…という吉沢さん。今回もそんなアプローチで演じたのだろうか❓学生時代、「気持ち悪いことばかり考えてた。自分が気持ち悪いって…」といつかインタビューで語っていた吉沢さん。ヲタクみたいに汚れちまったオトナはそんなこと思わないんだな(笑)純粋だからこそ、純白の心の一点のシミも気になっちゃうんだろうな…。この原作を読み進むうち、そんなことをふと思った。😊

 

  受験戦争を潜り抜け、いっとき宙ぶらりんの執行猶予期間に入ったかと思えばすぐに就活。最近は私たちの時代と比べると、就活の時期がどんどん前倒しになってきていて、学生さんも大変だな…と思う。そんな不安定な大学時代。傷つきたくない為に他人とは一定の距離を置き、何事も穏便に済まそうと生きてきた楓(吉沢亮)が、絶滅危惧種的に真っ直ぐで、理想家肌の秋好(杉咲花)と巡り合い、友人になったことから運命の歯車が動き出し、それは加速しながら思わぬ方向へ…。

 

  ふとした心の綻びや誤解、思い込みがとんでもない結末を呼び寄せてしまう怖さと哀しさ。心を切り裂くような痛みを感じなければ、自分自身の気持ちに気付けない、不器用な楓…。これはねぇ、ストーリーも展開が早くてスリリングだし、何より楓の心理が不安定で危なっかしくて、原作を読んでヲタクはまさに、「誰も見たことがない吉沢亮を堪能できる❗」と確信いたしましたゾ😆

 

  杉咲花ちゃんはもう、秋好そのもの…と言っていいくらいピッタリだし、映画でますます存在感を増している岡山天音くん、最近ご縁が深い柄本佑兄ィも一緒、共演の方々も演技派揃いで楽しみぢゃー❗