オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

宮本浩次画伯のコラージュ💓~想像力の旅に出よう💼👜~

 宮本浩次さん、ひと時の空白期間を経て、怒涛のインスタ更新~~❗ご自身の初のソロアルバム『宮本独歩』をテーマにしたコラージュを鋭意制作中だったもよう😆

 

  その作業場のね、黒いテーブルの上、ライトに浮かび上がるヘッドホン、書物、Duralexのタンブラーや景徳鎮の茶器(…たぶん😅)、一見雑然と置いてあるようで不思議と収まりどころがあるような一枚の写真は、まるでアート😮

 

  インスタのコラージュには、宮本さんの長きに渡る友人であり、撮影者でもあるカメラマン岡田貴之さんが登場していて『宮本、逆撮りしちゃいました🎵』みたいな遊び心があって、めちゃ楽しい😆裏北京写真日記❗(笑)そしてファン想いの宮本さんは、味のあるいつもの手書きの文章を添えてくれていますが、その字体といい、作品の一部みたい(笑)

 

  アルバムの装丁の配色のテーマは赤と黒ですが、それに呼応するかのような、宮本さん29才の頃、契約を解除されていた頃の写真。闇の中に浮かび上がる赤い椿の花*花…。花言葉は『控えめな美』。清廉な冬の花でありながら、落花する時はまるで、介錯された人の首がポトリと落ちるようだと江戸時代の武士からは忌み嫌われたと言う。そんな毒を秘めた椿の花の歴史を知ってか知らずか、29才の、これまた漆黒の装いの宮本浩次は、先の見えない不安を見据え、挑みかかるような鋭い視線をこちらに投げ掛けていて、強烈。

 

  宮本画伯の作品を観賞してるうち、ヲタクの大好きなコラージュ作家M!DOR!さんの言葉、ふと思い出しました。

 

コラージュってひとつの現実逃避だと思うんです。ありえない生物がいるような想像の世界にも行けてしまう。

  コラージュの素材探しをしていると、旅をしているような感覚にもなるんですよね。本に載っている昔の街やファッションの様子を見ていると、それだけで時代を超えてその世界に旅をしているような気持ちになります。

 

夢見る人  わたしはそうDresmer 

明日の旅人さ      (夜明けのうた)

 

 

 

宮本さんご本人にはライブでしばらく会えそうもないけど😅インスタのコラージュでも『宮本独歩』の北京写真日記でも、宮本さんと一緒に旅することはできる❗

 

ちょっとした想像力の持ち合わせがあるならね😉

 

 


アンティークと古書店、コラージュによる想像の旅/M!DOR! - She is [シーイズ]