オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢さんの人間椅子になりたいのだ(笑)~SPUR 6月号

 
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SPUR6月号、吉沢さんの連載対談『TAKE YOUR SEAT』💓今月のお客様は、抱腹絶倒ヒューマンロマンチックコメディ(あらゆる要素を含んだコメディの名作ですから❗)『一度死んでみた』の脚本家、澤本嘉光さん😆

 

 最近ハイブランドの服がすっかり馴染んで肌の一部のようになっている吉沢さんの恐ろしくも素晴らしいイケメンオーラにまず陶酔感に浸り😍、次にヲタクの眼を奪ったのは、お二人が座っている名作椅子『サイボーグスティック』。ヲタクは初めて見る椅子なんですけど、あまりにも好みにド直球なんで、テンションダダ上がり(笑)いやだって、座面と脚が硬質なポリカーボネイトで背もたれが木製。人工物と天然素材を組み合わせた椅子って、めちゃくちゃセクシーぢゃないですか❗❓

今月号のSPURには他に名作椅子の特集も組まれていて、ヲタク的には一度でいいから我が家のリビングに置いてみたいハンス・ウェグナーの椅子がぁぁぁ…😍

 

  そもそも椅子の概念そのものがセクシャル以外の何物でもないよねぇ…。人間の身体の曲線に沿って設計されており、愛しい人が全てを委ね、究極にリラックスしてくれる、しどけない姿態を全面的に受け入れようっつーんだから(笑)

 

  昔、江戸川乱歩の『人間椅子』っていう短編があったわ。椅子職人がふとしたことから自分の製作した椅子に入り込み、彼が入り込んだままの椅子は若く美しい美人作家の元に売られ、椅子職人は夜毎革の生地を通して美女を受け止め…。はっ❗何の話だったかしら😅

 

閑話休題(汗)

 

  澤本さんは、こちらの意図するところを理解して、その通りに演じてくれるタイプの役者さんであると、吉沢さんを評してくれています。脚本を書いている時点で『こう演じてほしい』というイメージは当然あるんだけど、吉沢さん演じる松岡は完璧だった…ですって❗ああ、才能溢れるお方に賛美される吉沢さんを見るこの悦び…シビレる(笑)

 

  そしてそして、今年初めのソフトバンク、あの5GCMについて語ってらして嬉しかった~😍吉沢さん演じるあのキャラ、大好きなんです❗ダルタニャンかオペラ座の怪人Vフォー・ヴェンデッタか、はたまたストレンジラブ博士か❗

吉沢さんの不敵な笑みとあのマントの捌き方と速度がカ・ン・ペ・キ😍

 

  コロナ疲れなのかなんなのか😅吉沢さんの人間椅子になりたいなんぞと、得意の妄想もヒートアップ、ますますアブナイ内容になりつつある昨今のヲタクなのでした、ぢゃん、ぢゃん❗