オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 The dark heroが見てみたい~Vフォー・ヴェンデッタ


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『SPUR』6月号、『一度死んでみた』の脚本家であり、CMプランナーでもある澤本嘉光さんとの対談。あのお正月オールスターキャストのゴージャスなソフトバンクCMの話題が出てました😊いつものように吉沢さんはキャラを完ぺきに作り込んでいったもよう。中二病の切り口で演じたら澤本さんがとっても喜んでくれたので、吉沢さんもますます嬉しくなってさらにノリノリで演じたらしい😅

 

  ビルの屋上で怪人風(❓)の吉沢さんがマントを翻すアレです。そっか、あれはふざけてたのか、中二病ギャグだったのか😮ヲタクにはカッコいいダークヒーローに見えちゃったよ(笑)吉沢沼にどっぷり漬かりすぎて、前衛的なメガネかけてようが不気味な笑いをしようが髭だろうが爆音を発しようが、全てカッコよく思えてしまう末期的症状かもしれない…うーーむ。

 

  吉沢さんに「海外に出て、(地球を守るみたいな)ヒーローものも見てみたい」とおっしゃったのは、TBS『半沢直樹~エピソードゼロ』の伊與田プロデューサーですが(やはりSPURで対談)、ヲタク的には、品行方正の絵に描いたようなヒーローぢゃなくて、ダークナイト三部作(クリストファー・ノーラン監督)のバットマンみたいなダークヒーローを見てみたい~~っ❗クリスチャン・ベールの向こうを張って…ね😉

 

  ソフトバンクCMの吉沢さん見て思い浮かんだのが、あのウォシャウスキー兄弟が製作・脚本を担当した『Vフォー・ヴェンデッタ』(原作DCコミックス)❗独裁国家が実施した人体実験の犠牲になり、全身焼けただれた男。超人的な頭脳と身体能力を駆使して、独裁国家転覆の為のテロ行為に身を投じ、目的遂行の為には手段を選ばない男。Vの冷徹さを恐れながらも、その崇高な精神に次第に惹かれていくヒロインをナタリー・ポートマンが演じています。(ナタポのデビュー作『レオン』を吉沢さん今年のカレンダーでオマージュしていたり、ディオールつながりだったりして、何かと縁のある二人😍)

 

  デッドプールぢゃないけど、全身火傷をおっている設定だから、Vって、全編なんか妙なお面被ってるの。ところが面白いもので、次第にカッコよく見えてくるんだよね、そのお面が😅あのお面、吉沢さんのキレイなお顔にすげかえてもう一度見直してみようかな(笑)

 

  …まっ結論としては(いつものことだけど)存在感ゼロの男だろうが引きこもりのオタクだろうがネコだろうが中二病だろうが…

 

要するに吉沢さんなら何でもいい❗…って、当たり前すぎるオチでスミマセン(笑)

 


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