オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

『宮本、独歩。』ツアーパンフレット、キタ~❗


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 『宮本、独歩』コンサートツアーグッズ、パンフレットがついに到着❗パンフレットの装丁も、宮本さんの衣装もヘアメイクも凄くスタイリッシュで、特にこの裏表紙ぃぃぃ~😍

 

  『冬の花』のあの名作MVを見てからと言うもの、「日本一、深紅の薔薇の花束が似合う男、宮本浩次」というヲタク自作のキャッチコピーが常にアタマの中をぐるぐるしているので(@_@)…もう、シビレるったら、ありゃしない(笑)

 

  パンフレットの中身はまたギューッと濃くて。宮本さんの、50代の新人として、新しいことに挑戦する意気込みが強ければ強いほど、長年連れ添った夫婦のような安全基地、エレカシメンバーへの想いが透けて見えて、読み手としてはかなりうるっときますね。

 

  いちファンとして一番嬉しいのは、宮本さんの口から、「すごく楽しくてワクワクするアルバム」「楽しくて華やかな新人のステージにしたい」(今回のアルバムは)「彩りも鮮やか」等々の言葉がいっぱい聞けたこと。また、「今後の『宮本、独歩。』の行き先として、どういうところを目指していこうと思っていますか?」という質問に対して「これから50代、洋服もちゃんと気分よく、自分なりにオシャレして、楽しく人生を歩んでいきたいっていうふうに思っております」と答える宮本さん。年を重ねれば重ねるほど、魅力が増すタイプの人であることに、間違いはない❗(断言)

 

  ヲタク的には、音楽も文学も映画も、いちばん力がみなぎっている時には、作品に『軽み』があると思っているんです。昔から日本では、こう、艱難辛苦を乗り越えて、むつかしい顔をしてやっと仕上げた、大真面目で重厚な作品のほうが有り難がられる傾向があるような気がするんですね。でもじつは、本当の名作って、充実した力、ユーミンの「母乳説」じゃないけど、才気が溢れ出して止まらない、一種の軽さとスピード感があるような気がする。大真面目で重たい作品しか書けなかった作曲家サリエリが、殺したいほど憎かった天才モーツァルトの、あの天使の羽のように流麗な音楽みたいに。

 

  宮本さんのアルバム『宮本、独歩。』を聴くたびにヲタクは、きまってドキドキワクワクするし、何だか人生愉しくなっちゃうし、宮本さんの煌めく才気と、軽みが一気に迸り出て来る感じがする。

 

  そしていよいよ、6月12日(金)「宮本浩次バースデイコンサート at 作業場」へのカウントダウンが始まった❗インスタ写真日記の宮本さんによれば…

いろんなドキドキが盛りだくさん!

お楽しみに!

ですってぇぇぇーーー❗

 

  これ以上ドキドキワクワクしたら心臓に悪いよ(笑)