オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

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見習い弁護士がイケメンすぎる件~BBC『SILK 王室弁護士 マーサ・コステロ』

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 最近ヲタクの中で勝手に盛り上がりを見せている、英国のイケメン俳優トム・ヒューズくん。彼みたさにU-NEXTで第2シリーズまで観賞。トムくんは第1シリーズでお役ご免になっちゃったんだけど(見習い弁護士役だから、しゃーないか😅)、採用されなかった設定で彼がいなくなってからも、主役の法廷弁護士マーサ(マキシン・ピーク)の痛快な法廷弁論や英国独自の法律システム、法律事務所内のドロドロした人間関係が面白くて、引き続き観賞中😅

 

  以前推しの一人、スコットランド俳優ジャック・ロウデンが出演した映画『否定と肯定』でも大変興味深かった英国の法律システム。まず、コモンローの下では一言で弁護士と言っても、法廷で弁論を担当する法廷弁護士と、法的アドバイスや法廷外の訴訟活動を行う事務弁護士の二種類あって、明確に業務が分かれています。そして、この2つの弁護士資格を両方取得することはできません。

(『否定と肯定』でも、アメリカから来たヒロインが、頼りにしていた弁護士が事務弁護士で、法廷弁論を依頼できないことを知ってがっかりするシーンが出て来ます。)

また、同じ弁護士事務所に所属していながら、仲間同士で同じ裁判の訴追側と被告側に分かれて法廷弁論を担当するシーンが出て来て、ちょっとビックリ😅

 

  肝心のトムくんは、事務所に置いてあるお菓子を昼食代わりにするような、地方出身の貧しい苦学生ニック・スレイド役。もの柔らかな物腰で、見習いでありながら、猪突猛進型のマーサをやんわり諌めるシーンもあったりしてトムくんもイイ味出してたし、マーサとの相性バッチリだったのに…。結局採用されなかったのね、くすん😢

 

  女性視聴者向けには、マーサの同僚でシルクの座を争うライバルでもある、セクシー担当イケメン、クライヴ(ルパート・ペンリー・ジョーンズ)がいるんだけど、ヲタク的にはちょっと…@¥#&$ゐ

 

  なんで寂しい思いをしていたところ(笑)第2シリーズも後半になったところで、なんとなんと❗やはり見習い弁護士ダニエル役で、ショーン・エヴァンス登場~~~🎉✨😆✨🎊そう、ご存知エンデバー・モース警部の彼ですっっ❗ぜんぜん予想もしてなかったから、まるで盆と正月が一緒に来ました状態❤️

 

  ダニエルは、一旦警察に入ったものの、警察官としての自分に限界を感じて法曹界に志願した…という、モースを想起させるようなキャラ設定😅『刑事モース』の新シリーズもどういう理由かわからないけど、ずーっと放映延期になってるのは、法律事務所に浮気してたからなの?ショーン(⬅️バカ😅)

 

  冗談はともかく、イケメンたちは別にしても『SILK 王室弁護士』の世界にハマってしまったので、これから第3シリーズに突入します🎵