オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

『青天を衝け』出演者発表❗~『オタク、大好きです😍』その2

 吉沢亮さんが日本経済の父、渋沢栄一を演じる2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』❗キャストが発表され、吉沢さんがLINE LlVEの中で言及されてからというもの、ヲタクのテンション上がりまくりで、果たしてあと1年半の長丁場、大丈夫か❓じぶん…と少々心配になってきた今日この頃。

 

  さて、自分なりに「ファンとオタクの境目」を考えてみるに…

1.ネット記事、DVD、雑誌、関連書籍、原作本をコレクションし始める。(しかも雑誌などは用途別に複数冊購入する)

2.本人の好みや趣味を調べ始める。挙げ句の果てにはプライベートな友人や共演者についても調べ始め、本人に続いて他人のような気がしなくなる。

…という経緯を辿ってオタク化するわけです(笑)

 

 『 LINE LlVEしりょう』でも吉沢さん、キャストの方々の名前を見ながら、「演技派の方たちばかりですね」っておっしゃってましたね😊ホント、そう思う❗

しっかし、吉沢さんって引きが強いよねー(笑)

 

  そのうえ、『青天を衝け』ヲタク的に好きな俳優さん勢揃いでもう…楽しみすぎる❗

 

栄一の生涯のバディ、喜作(高良健吾)の妻、よし役に成海璃子さん。ヲタク、日テレの深夜ドラマ「黒い十人の女」(脚本・バカリズム  2016)が大好きで欠かさず見てたんですけど、神がかった主役の船越英一郎に負けず劣らずのぶっ飛んだ演技❗演技の為に、何かを捨ててたよね…(笑)これ、巨匠市川昆監督の名作映画のリメイクなんですが、オタク的には映画に負けない面白さだったと思います😊あと、WOWWOWのドラマ『コールドケース シリーズ2』のあるエピソード、戦後まもない新聞社で、女性であるハンデを抱えながらも、それに負けないガッツある記者役、素晴らしかった😊

 

  栄一の奥さん役は橋本愛さんなんですね❗演技に真剣勝負で向き合う、知性派の女優さん…というイメージ、吉沢さんとぴったりだなぁ~😮橋本さんと言えば、何と言っても青春映画の名作『桐島、部活やめるってよ』ですが、あの、微妙な振れ幅の、つかみどころのない難しい役をよく演じ切ったな…という印象。凄い。二人の演技の掛け合いが、今から楽しみです😍

 

  TVや映画で見ない日はない、名バイプレーヤーの津田寛治さん。ヲタク、『トウキョウソナタ』(黒沢清監督)のブログ記事で津田さんについて書いたばかり。ビックリです。もしかしたらあの映画、個人的には、リストラされてその事実を妻に言えない津田さん演じる元リーマンが、タイマーで携帯鳴らして(上役から仕事の電話が入ったフリして)一人芝居を続ける場面が一番心に刺さったかも…泣けたよね😭『恋の罪』(園子温監督)でもそうでしたが、強がってる後ろ姿にそこはかとなく漂う哀愁、というか、姑息に世渡りしきれない、悪になりきれない男の情けなさを演じたら天下一品❗デス。今回は、はからずも天狗党の乱の首領に担ぎ上げられて破滅へと突き進む武田耕雲斉。優しさ、一片の同情心が思わぬ悲劇を呼ぶ…。うーん…楽しみです❗

 

  そしてそして、勘定奉行川路聖謨(としあきら)役の平田満さん~❗それこそつい先日、平田さんが演じた映画『蒲田行進曲』のヤス役についてブログ記事書いたので、もう、狂喜乱舞~🎉✨😆✨🎊奇しくも徳川慶喜役は、晩年のつかこうへい氏からシゴかれた草なぎ剛さん。草なぎさんも舞台『蒲田行進曲』でヤスを演じてるんですよね。新旧ヤスの演技対決も見モノかも(笑)

 

  NHKのサイトには『キャスト第1弾』ってありますね。これだけゴージャスで、まだ後があるのね(喜🙌)たしかに、井伊直弼とか、若くして散った天狗党の藤田小四郎とか、まだ発表がありそうだよね😊水戸藩だけでなく、長州薩摩の幕末の志士たちも出て来る❓新撰組も❓(司馬遼太郎の本だったか、新撰組の原田佐之助がのちに天狗党に合流したって話を読んだことあるんだけど…)

 

  うーーーん、考え始めると今夜も眠れない(笑)