オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

トップ・オブ・ナイロニスタ⁉️~吉沢亮 in NYLON9月号

 インタビュアーの方に、冒頭でいきなり「実は、吉沢さん、"トップ・オブ・ナイロニスタ殿堂入り"なんです」と言われて、「え、いつのまに❗っていうか、それはなんですか❓😮」と思わず聞き返す吉沢さん。「っていうか」が可愛い(笑)

吉沢さんは、NYLON JAPANの両面表紙に最多登場(3回)で、編集部で「殿堂入りだ」って話題になっていたそう🎵

 

☆グラビア

  両面表紙を含め、美麗グラビアがなんと20ページ❗NYLON(1998年創刊)といえばニューヨークとロンドンの造語から名付けられた雑誌だから、元々は、いわゆるストリート系ファッションのカジュアルなイメージだったとか。でも、ネットで調べたところ、NYLON JAPAN(2004年創刊)の場合は、カジュアルとラグジュアリーが融合した『モードストリート系』ファッションが多く見かけられる…って書いてありました。今回吉沢さんが着こなしている、大人ブラウンのプリントシャツと同系色のボトムズみたいなファッションかな?めちゃくちゃ似合ってる~~😍

カジュアルとモード、ラグジュアリーの融合…ということは、我らが吉沢亮は、NYLON JAPANのコンセプトにピッタリということね❗(納得)

NYLON JAPANさま、両面表紙まだ3回なので早々に殿堂入りなどとおっしゃらず、さらなる記録更新、これからもどうぞよろしくお願いいたします(⬅️欲張り😅)

 

  吉沢さんと、今回の共演者である犬のヨーダちゃん、クルマのモノクロコラージュの1枚。カッコいい~~😍あと個人的には、吉沢さんがドニーダーコのウサギみたいなお面?オブジェ?を持ってるショットがめちゃくちゃ気になる。好みの冷たい三白眼だし、1度見たら眼が離せない(笑)

 

☆インタビュー

  役者って、誰かが作ってくれた役に乗っかっていく仕事なので、自分がゼロから何かを生み出すのとは違うんです。チームで一つの作品を作るというか。

…と、いつものように一本筋の通った、ブレない仕事観の吉沢さん😊そのくせ、インタビュアーの方に

自我を出さない美学がある、という。

と突っ込まれると、

そうですね。と、かっこいいことを言いつつ、自分が主張するのが苦手なだけなんです(笑)

と答える照れ屋さん😊

 

  でもだからこそ、「自分が何かを語らなければいけないとなると、すごく気を使うと思います。そういう意味では役者が自分に合ってると思います」と。

 

良かったよ~~、楽しんで役者業を続けてくれてるみたいで。いくらスクリーンで神がかっていたって、吉沢さんが身を削る思いで演技してたら、観ているこちら側もツラい。推しには、仕事をすることで、いつまでも健康でHappyでいてほしいよ、うん。ご自身もインタビューの中で、「美は健康」っておっしゃっているし😊

 

  いくら演技を極めるとは言え、クリスチャン・ベールみたいに痩せすぎて生命も危ぶまれたかと思えば反対に激太りでメタボになったり、大切ないのち賭けたりなんてしなくていいからね❗ゲイリー・オールドマンクリス・ヘムズワースみたいに、ハリボテやらCGやら使って上手く立ち回ってちょうだい(笑)

 

  明後日からいよいよ8月。吉沢さんが「今まで演じてきた中で、一番どうしようもない人」だという、大学生の田端楓(それはそれで楽しみなのだが=笑)を演じる映画『青くて痛くて脆い』(住野よる原作)、8月28日(金)公開です❗