オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

柄本佑に萌える吉沢亮の図~CREA 9・10月号

 28日(金)公開の映画『青くて痛くて脆い』で3度目の共演を果たす吉沢亮さんと柄本佑さんの対談😊ゴージャスなツーショットだなぁ~😍

 

  最初の共演は舞台『百鬼オペラ 羅生門』。コンテンポラリーダンスのワークショップが長い間続いたそうで、佑さんは「手を触れあったり、身体を持ち上げたりする動作があるから、変に言葉を交わすよりも距離が一気に縮まった」と、サラッとおっしゃるけど…

それってよく考えるとかなりヤバくないですか❗❓(笑)

ヲタクも最近はクラシックよりコンテンポラリーが好きで、ネザーランド・バレエ・シアター、バレエ・アム・ライン、マシュー・ボーン等劇場で観ますが、コンテンポラリーって肉体そのものが表現の手段で何でもアリって感じだから…😅ブリーフ1枚で踊るのもあるし。男同士でもかな~り密着度高いし。佑さんが「一挙に距離が縮まった」ってある意味問題発言だわ(笑)個人的には大歓迎だけど。

 

…って冗談はさておき、年齢は7つ離れているけれど年齢差は意識しない、それどころか、「生活が垣間見れないところ。生活感がないところ」「呼吸の仕方、間の取り方が普段と違うから素が見えない」と、お互いに対する「萌えポイント」が奇しくも同じお二人。ヲタク的には、柄本佑さんって、ティモシー・シャラメ並みにラブシーンで色気ダダ漏れの俳優さん、ってイメージがある😍函館を舞台にした『きみの鳥はうたえる』(2018)って大好きな映画があるんですが、その中の柄本さんと石橋静河さんの二段ベッドの下のラブシーン、これはね、ヤバかったですよ(笑)セクシーな二人と、無垢な少年のまま大人になった、まるで天使のような染谷将太との奇妙なトライアングル。フランス映画みたいにオシャレで余韻のあるラストシーン。ステキな作品だったなぁ…。

 

  …って話逸れちゃったけど😅『なつぞら』の「天陽くんと演劇部の顧問の先生」を経て、今回の『青くて痛くて脆い』、人に馴染めず暗い復讐に燃える吉沢さんと、真逆の佑さん(我が世の春を謳歌する、吉沢さんの表現を借りると「ウェイウェイ言ってる」人物ですよね=笑)。今までになかった二人の役回り、楽しみです❗

 

 ところで、 吉沢さんが佑さんに感じる萌えポイントはもうひとつあるんですね。それは家庭人の佑さんに対してなんですが、吉沢さんの発言を聞いて「恥ずかしー(///∇///)」って照れまくる佑さんが、めっちゃカワイイです😉

 

また、『百鬼オペラ』の時、吉沢さんが佑さんの奥さまの安藤サクラさんに差し入れを戴いたエピソードも❗😮カンヌ映画祭ケイト・ブランシェットに「これから泣く場面では、サクラの演技を参考にするわ」とまで言わしめた天才女優にΨ#ゐ@¥を作らせるとは…。

 

さすが我らが吉沢亮❗❗(笑)