オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 ジャージを誉められるの巻~Audition-blue Premium vol.1

「晴れの日は、吉沢亮」だったんですね😉沼の住人にとっては、「は」ぢゃなくて、「も」ですが(笑)それにしてもAudition- blueって…、題名からしてまるで吉沢さんの為だけにあるような雑誌ですね、さらにPremiumだし♥️(…って、ヲタクのたわ言です。お忘れ下さい=笑)

 

 インタビュー、丸山ゴンザレスさんがのっけから鋭くも愛に溢れたご感想♥️

映画を観てまず思ったのが、ジャージの着こなしがすごくかっこ良かったです。役柄に服装がぴったりだと感じました。変に小ぎれいでもなく、大学生らしいと言うか。

 

吉沢さんは、普段ジャージは着ないそう。そう言えば、「撮影現場の移動だからこそあえてジャージは着ない」みたいな発言、以前ありましたっけ。

 

   ひとつの役柄を造型する時、表情、発声、歩き方、撮影時の立ち位置はもちろんのこと、服装や小道具など細部に至るまでこだわり抜く職人役者、吉沢さん。今回も「何を着る人間なのか」監督やプロデューサーとかなり話し合ったそう。ちなみにジャージを推していたのはプロデューサーさんだったとか(+act vol.36で、吉沢さんの魅力を完璧に言語化して下さった河野英裕さんですね😊)

 

ジャージのこだわりについて気づいてもらえて、嬉しそうな吉沢さんの顔が目に浮かぶ~~🎵「誉められて伸びるタイプ」だから(笑)以前「SPUR」の対談で中村哲平監督が、『悪と仮面のルール』撮影現場、誰も気づかなかった換気扇のこだわりを、吉沢さんが「かっこいいっすね」って言ってくれて嬉しかった…っていうエピソードを思い出しました。今回は反対の立場だけど。

 

  ジャージ…そっか…ジャージか…気がつかなかった…吉沢さん自身がおっしゃる通り、ホントにいろんな見方ができるんだね『青くて痛くて脆い』❗こだわりのジャージ姿見直すために、またリピートしてくるゾ、うん(笑)

 

  自粛期間中は自宅で韓国映画やドラマを観ていた…という吉沢さん😊吉沢さんのおっしゃる通り、世界で今一番元気いっぱい、熱量ハンパないのが韓国エンタメ界でしょうね😉アノ『半地下の家族』をいち早く絶賛し、またその目の付け所もめちゃくちゃユニークだった吉沢さん😊鑑賞時は彼の批評を大いに参考にさせてもらいましたが、今回は以前から気になっていたという『オールド・ボーイ』(監督・パク・チュヌク)を見て、衝撃を受けたもよう。

 

  『オールドボーイ』、ある夜突如拉致され、理由もわからずただただ15年間❗ある場所に監禁し続けられた男。そしてなぜか突如として解放される。フツーのオジサンだった彼は、15年間の間身体能力を鍛え上げ、自らに不条理で残酷な運命を強いた見えざる敵に対して復讐モンスター化し、「敵は誰なのか?」「なぜ自分は監禁されたのか?」ナゾに肉薄していくが…❗❓

 

  敵の歯をペンチで引っこ抜いちゃったり😅主人公が生のタコ食べて卒倒しちゃったり😅食前食後には避けたほうがいい映画なんですけど(笑)、何しろ主役のチェ・ミンシクの演技が凄すぎる❗グロ感&バイオレンス満載の映画にもかかわらず、彼のモノローグ聞くだけで、またトンカチ🔨持って敵に立ち向かう姿を見るだけでなぜかバカ笑いしちゃうのはヲタクだけ❓でも、このグロテスクな笑いがあるからこそ、その後に来るギリシャ悲劇的な世界の崩壊や、衝撃的な結末が際立つような気がする(…鑑賞の仕方、間違ってるんだろうか…😅)

 

  さて気を取り直して(笑)。純白の背景を背に青いアートフラワーを抱え、透け感のある衣装で、まるでこの世のものとは思えない、妖精みたいなグラビアの吉沢さん。そして、吉沢さんと水~❗水にも負けない透明感持ってるっていったい…😍なのに、その綺麗な、綺麗なビジュアルで口にするのが「オールド・ボーイ、ヤバいっすね」というギャップ萌え🔥

 

  これじゃ永遠に吉沢沼から抜け出せそうにないわ❗(笑)