オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

骨太な『P.S. l love you』by宮本浩次 in Mステ

  9月18日のMステについて、宮本さんの公式インスタに直筆のお手紙が~~😍

「日本を代表するエンターテイナーたちや、若いフレッシュな才能ある人に交じって」

真に才能のある人たちというのは、どうしていつもこう謙虚なんだろう。宮本さんが仕事上ご縁のあった方々を語る時、必ずそこには相手に対する深いリスペクトの念がある。先日『関ジャニ』で椎名林檎女史が宮本さんに宛てた、まるで一篇の文学作品のようなお手紙にも同じ事を感じたけれども。

 

  また、謙虚さと同時に、「テレビの生番組でEXILEが踊っているのを間近で見て、感動して驚きました!」という、いつまでも童心を忘れない宮本さん、シビレる😊

 

  Mステの『P.S.I love you』は、90年を生き抜いてきたロックの生き証人のような人々と奏でた、骨太な作品になった…と。同じ曲であっても、宮本さんご本人の体調や、会いまみえる相手によって、いや聴いているこちら側の状況によっても様々に印象は変化する。Mステの『P.S. I love you』は、CDの綺麗な、綺麗な透明感と少々違って、力強さ、人生の応援歌のイメージがいや勝り、宮本さんのおっしゃるように、まさに骨太だった❗

 

  歌唱の前に、Mステにおける宮本さんの、これまでの「伝説的パフォーマンスの数々」が披露されました。ヲタク的には、宮本さんの場合、何かの効果を狙ったパフォーマンス…ではなくむしろ、ライブの時同様、感情が盛り上がった末の、やむにやまれぬ行動の連鎖なのだと思ってます、ハイ😅

 

  しかし、宮本さんがどんなに周囲の意表をつくアクションを繰り出しても、慌てず騒がず対処する、懐の深さがMステの真骨頂。それはタモさんの、泰然自若とした司会ぶりに象徴されるが如く。

 

  宮本さんがインスタのお手紙でおっしゃっているように、我々ファンも唱和いたしましょう🎵

 

ミュージックステーションは、やっぱり最高❗

(注・ここでこぶしを振り上げる)