オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

目が死んでる三人😅❗❓(by 北村匠海)~映画『さくら』

  公開が遅れていた映画『さくら』いよいよ11月13日公開~🙆吉沢推しのヲタクとしてはもちろん、公開を指折り数えている毎日ではございますが、吉沢さんがご出演ということの他にも、いろいろ楽しみ満載でございまして😊まずは、弟役が北村匠海、妹役が小松菜奈❗凄い凄い。いつか共演してほしいと思ってた二人と早くも共演、しかも兄妹役~😊匠海くんは「目が死んでる三人。三白眼が揃ったな」って表現していたそうですが😅、さすが鋭いご発言(笑)

 

  海外では「目が死んでる」って"blank eyes"って言いますけど、匠海くんが言うように、三白眼を伴う場合が多いですよね。ヲタク的には、三白眼の俳優さんって、黒目が大きい人より役柄の幅が広がる気がするんですよ。吉沢さんなんて、弱気な役、人のいい役の時はちょっと目を細めて三白眼を封印してるような。反対に冷酷さや狂気を表現する時は三白眼全開(しかも目力入れてる😅)、善人でも悪人でも何でもござれのオールラウンドプレイヤー(笑)匠海くんと菜奈ちゃんにしても、ヲタク的には映画『ディストラクションベイビーズ』(監督・脚本、真利子哲也)の二人の役柄が強烈な印象なんですが、今回はそれぞれ真逆の役、こちらも楽しみ~😊

 

 

  海外の俳優さんで言えば、今「ブラックリスト」で再ブレーク中のジェームズ・スペイダーや、英国の名女優シャーロット・ランプリングあたりが典型的でしょうか❓二人とも超演技派、役柄の幅も広いので有名ですが、シャーロット・ランプリングなんてデビューしたての若い頃は黒目がちな可愛い女優さん全盛期だったから、当時のプロデューサーに「売れるためには眼を手術しろ」って言われたらしい😅反発して手術断固拒否したらしいですが、正解だったよね。あのランプリングの老いても溢れる大人の魅力、フランソワ・オゾン監督をトリコにした官能美、あの眼が一役も二役も買ってると思う。

 

  映画『さくら』の「目が死んでる(笑)」兄妹三人、それが証拠に当代きっての若手演技派揃い踏みであり、あの年代では珍しいファム(オム)ファタール系(笑)

 

  ヲタクは映画化が告知される前に原作すでに読んでいた人ですが、原作の内容からフツーに考えると「誰にでも好かれそうな、最大公約数の好感度ばつぐんタイプ」をキャスティングしそうなものですが、この独特な魅力を持つエッジーな三人が選ばれたというところからして、原作の世界観を十分に表現しつつ新たな魅力が加味された映画になっているに違いない…と、確信するヲタクなのでした、ぢゃん、ぢゃん❗