オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢イヤーの幕開け by AERA STYLE MAGAZINE

f:id:rie4771:20201126212437j:image

 もー、ヤられましたよね…でへへ…って、つい顔が弛んでキモチワルイ笑みがこぼれてしまふ😍

 

  前髪下ろした吉沢さんですが、いつもなら前髪下ろすと途端に少年っぽくなるのに、何て言うんだろう…野生とか、男臭さが全面に出ていて、光沢のある黒い衣装と相まって、色っぽいこと🎵

 

  髭って、ある程度彫りが深くないと似合わないと思うんですね。だから、残念ながら日本人には髭の似合う男性って少ない気が…。その点、「歩くイケメン彫刻」「銅像」と呼ばれる吉沢さんのこと(…もはやこの呼び名も懐かしい今日この頃ですが😅)、これから年を重ねるにつれ、ますます「髭の似合う男」になりそうでワクワク❤️欧米の俳優だと、演じる役柄や年齢によって髭生やしたり剃ったり。ヲタクの推しのジャック・ロウデンなんて、髭のあるなしで見た目が10才くらい違うもんね(笑)

 

  日本でも、戦国武将を演じる時は髭が必須だし、江戸時代太平の世には髭が野卑だとされ一時禁止令が出たけど、明治になって再び髭は男らしさと権力の象徴に…。吉沢さんも、これだけお髭が似合うってことは、それだけ演じられる年齢も役柄の幅も広がるってこと。役者としては大きな武器になると思うなぁ…。楽しみぢゃ❗

 

  AERA vol.49のテーマは、「上質な時間を手に入れる」。吉沢さんにとって「上質な時間」とは、「おもしろい映画に出会ったとき」だそう❗❗ヒャッハーー(またもやヘンな声が出てしまふ=笑)、映画ヲタクのヲタクとしては、ぜひ大声でそこらじゅうに言って回りたいご発言。外出自粛期間中に韓国映画をよく見たそうで、特に『オールド・ボーイ』(パク・チャヌク監督)は「ヤバッ」と思ったそう(笑)うん…ヤバいよね…ヤバいとしか言いようがない、あの映画😅昨日ヲタクは記事の中で映画『シド&ナンシー』を取り上げて「アナーキーで絶望的で狂った純愛」って表現してみましたが、『オールド・ボーイ』にもそれ使い回したい(笑)主演のチェ・ミンシクも髭と迫真の演技が印象的でしたね😉

 

  吉沢さん曰く、渋沢栄一役は「裏表のない陽の男」だそう。最近、陰のある役が続いたから、逆にめちゃくちゃ新鮮かも~❗楽しみです😊…で、太陽のような爽やかなヒーローの後は一転して、ダークヒーローか、アナーキーで絶望的で狂った役(笑)

 

  仕事を選ぶ時、まず演じる意味、自分にとってプラスになるものが欲しいと語る吉沢さん。その真摯なブレない姿勢は、どんどんメジャーになってきて、大スターの道をばく進中の今でも、少しも変わっていない😊応援している俳優さんに若さゆえの不安定さや危うさを感じる場合、その人が急にブレークしたりすると、こっちも不安になってくるものだけど、吉沢さんにはそういう危うさが微塵も感じられない😮いちファンとして、全幅の信頼を置くことができる。だから私たちは安心して、彼の生き方を見守ることができてるんじゃなかろうか。

 

  AERAさんが仰る通り…

(新たな)吉沢イヤーの幕開けだ❗❗