オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「モトキくんのお芝居はおもしろい」by吉沢亮~『Awesome❗』Vol.39

 『Awesome❗ 』Vol.a39は、映画『AWAKE』総特集なんと40ページ❗あらすじや場面集に加えて吉沢さんと若葉竜也くん(人間対AIの将棋対決をテーマにしたこの作品の中で、吉沢さんの長年のライバルである天才棋士を演じる)のロングインタビュー❗

 

  吉沢さんのインタビューの中でヲタク的に一番印象的だったのは、吉沢さんが落合モトキくんについて語っているくだり。ヲタクはどちらかというと、男性がバディのほうが吉沢さんのお芝居の独自性とか面白み、意外性が、より多く引き出されるような気がしてならない。最近だと、『キングダム』の山崎賢人くんとか、『青くて、痛くて、脆い』の岡山天音くん、『さくら』の北村匠海くんとか。今回のインタビューの中でも、「(この映画の)どんなところに惹かれたんでしょうか」との問いに、吉沢さん自身

ストーリーはそこまで難しいことを言ってるわけではないんですが、男と男のこういった関係性に憧れるんだろうなって思ったんです。 基本的に男と男がバチバチやってるのが好きなんです。

って仰ってるし😊さすが、男きょうだい4人育ち(笑)

  あ、もちろん現時点での話で、吉沢さんの演技の進化の度合いはスゴいものがあるから、これからどんどん変化していくんでしょうけど😅

 

  落合モトキくんは、将棋に青春を賭けてきて、挫折した映画の主人公・英一(吉沢さん)が、将棋畑以外で初めて触れた大学の先輩役。吉沢さん自身、撮影中はモトキくんのお芝居にかなり影響を受けていたようで…。

僕はモトキくんとのシーンが多かったので、いつも"どんな感じでやるのかな?"と想像しながら見ていて。でも毎回想像と違っていて、"そんなふうに作るんだ!"って驚かされていました。

うわー、アノ演技巧者吉沢さんの想像を裏切るお芝居を繰り出してくるモトキくん…😮最強じゃないですか❗

 

  確か山田篤宏監督が、このモトキくん演じる大学の「人口知能研究会」の先輩、磯野達也の人物造型は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の科学者ドクを参考にした…ってどこかで仰っていた気がする。いやぁ、ドクかぁ~😍ヲタクはもう、主人公のマイケル J フォックスに負けず劣らず、クリストファー・ロイド演じるドクの奇人変人ぶりを愛してたし、二人の掛け合いも超面白くて大好きだったから、今回の『AWAKE』、吉沢亮vs.落合モトキの引き起こすお芝居の化学反応がめちゃくちゃ楽しみだわ❗

 

  そして グラビア、レザージャケットをはおった下に、チラリと見える、滑らかな素材のシャツブラウス❤️ハードになりすぎず、吉沢さんの柔らかい雰囲気にぴったりなステキな着こなし😍グラビアも相変わらず眼福、眼福🎵

 

 「awesome❗」Vol.39を読んでおけば、明日から公開の映画『AWAKE』、予習はバッチリです😊