オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「エモい人たちばかり集めてみました」by リリー・フランキー in『The Covers』

  「冬に聴きたいラブソング」というテーマごとに、これまでの放送分からセレクトした名曲集。しょっぱなからリリーさんが「まずはエモい人たちを集めてみました」とのご発言。それを聞いた池田エライザ嬢は、「……エモい?(どこが?😅)」と、少々怪訝そうなお顔(笑)

しかし、たしかにエモかった❗リリーさん(笑)

 

 しょっぱなから吉井和哉さんの「サムライ」(沢田研二)だもんね😅いきなりプルシェンコのSex bomb食らったみたいな(笑)

「吉井くんがジュリー歌うなんてズルいよね」確かに❗

 

  でもって、銀杏BOYZが「MajiでKoiする5秒前」(広末涼子デビュー曲)だよ~、なんつー選曲ぢゃぁぁ。ボーカルの峯田和伸さんにはヲタクちょっと遺恨がありましてねェ。役者としても活躍する峯田さんは以前、ヲタクいち推しの役者さん、吉沢亮さんと映画『猫は抱くもの』で共演し、なんと吉沢さんに一目惚れ😅吉沢さんの魅力を「中性的なところ。顔がシンメトリーなところ」とのたまい、あろうことか「吉沢くんに膝枕して耳掻きしてあげたい」❗ここまで記事を読んで、いきなりプッツンしたヲタク(気持ちは…気持ちはわかるけどさ、心の奥深く秘めておいて欲しかったワ=笑)……もう3年くらい前になるかしら(遠い眼)でも今回、ツブラな瞳でひたむきにヒロスエの曲を歌い上げる峯田さんの「キモ可愛さ」に、ヲタクなんだか…(美しいモノをひたすら愛でたいって、私たちヲタクと一緒だよなぁ…。インタビューで口走っちゃったのも、やむにやまれぬ感情の吐露…だったのよね?)という気持ちになり、結果、峯田さんにとっても親近感を覚えちゃったのでした😊

 

  そしてそして、グループ魂の『哀しくてジェラシー』(チェッカーズ)❗阿部サダヲさんの振付がキレッキレ。『天保十二年のシェイクスピア』、きじるしの王次思い出しちゃった😍きじるしの王次、藤原竜也吉井和哉なら、阿部さんは藤井フミヤだったよ、うん(笑)

 

  エレカシの『さよならの向こう側』(山口百恵)お目当てに見始めたけど、上記のメンツに混じって百恵ちゃんの引退時の楽曲をリリカルに歌い上げる宮本浩次さんが…なんかこう…ウィーン合唱団の少年団員みたいに見えたわ(笑)

 

見終わってリリーさん、

「おせちがみんな揚げ物みたいな。

この人たちが全員来る新年会やだよね」

おーいー❗(笑)

 

…しかし第二部「切ないラブソング」で北大路欣也様がエルヴィスの「好きにならずにはいられない」をしっとりと歌い上げて下さり、リリーさん曰く、第一部の人たちの脂っこさ?😅を吸い取ってくれたもよう。

 

選曲も番組構成も完ペキな『The Covers』でした、じゃん、じゃん❗